言霊

「志貴島の日本(やまと)の国は事霊(ことだま)の佑(さき)はう国ぞ福(さき)くありとぞ」(万葉集・柿本人麻呂)  7・8世紀に言霊と言う概念があったことが分かるが、一体いつ頃からあるのかというと、いわゆる日本語が使われた初めからあったと考えられる。縄文時代には日本語が使われていたと考えられるが、文献となると、『ホツマツタヱ』しか残っていないので、これを見ていく。 「日本翻訳センターが『ホツマ…

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