愉快な話-252

『魂の寿命-251』2018/12/31 23:23  前段251段で私たちの宇宙ヒカリキワムルヒメミコ様と外宇宙オオイナルヒカリノミコト様との婚約を引用したが、2柱の神様が虚構ではないことを、2柱の神様の、五行類型論の体形を調べて確認してみる。 ヒカリキワムルヒメミコ様  体形:キノヱ陽ーみずのゑ陽  体型:1△ー7△型 オオイナルヒカリノミコト様  体形:ミズノト陰ーきの…

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歌い手その38・レベルアップ-214

 例によって歌の才能を確認していると、モーニング娘。'18の加賀楓と森戸知沙希、そしてハロープロジェクト以外から乃木坂46の生田絵梨花、がレベル4に達していた。  生田絵梨花は、2014年頃、YouTubeでよく視ることがあった。モーニング娘。'14の生田衣梨奈と、名前を間違えそうなのも覚えるきっかけになった。そして生田絵梨花がミュージカルに出演したときに、歌を聴いたことがなかったので、歌の才…

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歌い手その29・レベルアップ-168

 5月15日にいつものようにモーニング娘。・Juice=Juice・アンジュルムの3グループのメンバーの、歌の才能を確認していたら、何と5人もレベル4にアップしていた。  アップした日付を調べると、下記のようになった。 歌の才能 2017年5月11日  野中美希ー4  羽賀朱音ー4 2017年5月12日  勝田里奈ー4 2017年5月13日  牧野真莉愛ー4 2017年5…

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歌い手その28・コントラスト-161

 2016年12月12日、モーニング娘。13期メンバーとして加賀楓と横山玲奈が加入した。  2人の五行類型論の体形を見ると、▽(2-6)型と△(10-4)型となり、陰陽(▽△)が対照的だと思った。  ▽(2-6)型にはモーニング娘。石田亜佑美、アンジュルム和田彩花、Juice=Juice金澤朋子が、10▽-4△型にはモーニング娘。OGの新垣里沙がいる。  2017年3月8日、13期メンバー…

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歌い手その27・非ネガティブ-158

 道重さゆみは、モーニング娘。に2003年1月19日に加入し、2014年11月26日に卒業した。在籍日数4329日(約11年10ヶ月)は現在最長である。  道重さゆみと言えば、2002年6期メンバー最終選考合宿で課題曲『赤いフリージア』を歌った伝説の一場面を、いの一番に取り上げないわけにはいかないだろう。  イントロに乗って、この娘(こ)は身体でリズムを取るのだが、腕や身体の振りが不自然に大…

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歌い手その24・13歳の開花ー151

 アンジュルム笠原桃奈(2003年10月22日生まれ)の歌の才能が、2017年2月1日アナーハタ・チャクラ(レベル4)に上がった。  笠原桃奈は、12歳の2016年7月16日に5期メンバーとして加入し、10月19日発売のシングルで初登場した。12歳の幼さは見受けられるが、かといって未熟さは感じられない。そんな桃奈が、13歳の正月を終えてすぐに、歌の才能をレベルアップしたのである。  アンジュ…

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歌い手その23ー143

 アンジュルムの上國料萌衣(17歳)の歌の才能が、2016年12月22日アナーハタ(4)に上がった。これでアンジュルムは、先月から合わせて5人がランクアップしたことになる。それを纏めてみる。 2016年11月15日 和田彩花        16日 竹内朱莉 2016年12月10日 室田瑞希        12日 佐々木莉佳子        22日 上國料萌衣  アンジュルムと…

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歌い手その21ー137

 つい先日、2016/11/20 19:49『歌い手その20ー135』でアンジュルムの和田彩花の歌の才能が2016年11月15日にランクアップし、同じことがこれから“次々続々”と続くだろうと書いたばかりであるが、本当にそうなっている。  まずは翌日の2016年11月16日にアンジュルムの竹内朱莉が、2016年11月18日にモーニング娘。'16の工藤遥が、2016年11月23日にモーニング娘。'…

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歌い手その15-80

 2015年12月23日、飯窪春菜の歌の才能がアナーハタ(レベル4)に上がった。  かの娘には失礼だが、意外だった。感情の籠もった歌い方ではあるが、歌というより語りに近く、だから歌がうまいとは思わなかった。  そもそも歌のうまさとはどういうことを言うのだろう。  まず挙げなければならないのは、声質だろう。聞いただけで惹きつけられる声がある。高い~低い、澄んだ~濁った、細い~太い、張りのある…

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歌い手その14-78

 初めて高橋愛の歌を聴いたのは、モーニング娘。の一連のミュージックビデオで、2012年のことだった。個々のメンバーに歌うパートが振り分けられ、これを歌割りというのだが、とにかく高橋愛は歌割りが多く、歌も群を抜いてうまく感じた。こんなに歌がうまいのに、これまで私の耳に届かないほど話題にも上らないことに驚いた。  こんなに歌がうまいのなら、もっと騒がれても良いはずだと思ったが、実際は騒がれていない…

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歌い手その13-69

 前回『歌い手その12』で、光井愛佳の歌の才能のレベルアップを見逃していたことを伝えたが、その後も2人見つかった。  1人は矢口真里で、モーニング娘。13枚目シングル『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』2001年10月31日発売だが、この曲に矢口真里のソロパートはない。各シングルの発売日をもとに調べたのでこうなった。18枚目シングル『AS FOR ONE DAY』2003年4月23…

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歌い手その12-67

 Juice=Juice宮本佳林の歌の才能が、2015年10月15日レベル4にアップした。  これでJuice=Juiceでは、金澤朋子(『裸の裸の裸のKISS』2014年3月19日発売)、高木紗友希(2015年7月11日)に続き3人目となる。残念ながら、レベルアップした宮本佳林の歌声は、まだ耳にしていない。  Juice=JuiceはJuice=Juice LIVE MISSION 220…

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歌い手その11-五行類型論の体型について一くさり

 モーニング娘。'15のメンバーに石田亜佑美がいるが、その名前を聞けば、『ブルー・ライト・ヨコハマ』のいしだあゆみが思い浮かぶ。その歌は、小学5年生の私が初めて聴いてヒットすると思ったほどの曲だった。  いしだあゆみは、姉が1968年グルノーブルオリンピックのフィギュアスケートの代表であり、自身もその選手を経て芸能界にスカウトされた。  竹下雅敏氏が、お辞儀をすると体重が後ろに掛かる5型の特…

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歌い手その10.5・意識を拡大せよ-55

 意識の進化段階が上がると、意識は拡大し、それまでの認識が思いも寄らず変化する。これは一般には気づきと言われ、本来これが起こって意識は拡大してゆくものだが、厄介なことに、気づきに至る道は千差万別で、王道と言ったようなものはないから、専一に取り組むこともできない。  いや、宗教の本義は、この気づきの繰り返しの中に、大きな気づきを悟りとして求めてゆく修行法にあるのだが、いつしか道を外れて、組織に忠…

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歌い手その10-52

 Juice=Juice高木紗友希(さゆき)の歌の才能が、2015年7月11日マニプーラ・チャクラからアナーハタ・チャクラにレベルアップした。  『歌い手その5』でも述べたが、『伊達じゃないよ うちの人生は』(2014年10月1日発売)では、相前後して歌うレベル4の金澤朋子とまだレベル3の高木紗友希との、そのレベル差が、驚嘆するほど明瞭に分かってしまう。片や平然と軽く歌い、片や全力で叫んでいる…

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歌い手その9

 アンジュルムが魔法使いサリーを踊っている。 「2015年6月8日 ... 愛踊祭のアンバサダーを務めるアンジュルムによる WEB予選課題曲『魔法使いサリー( short ver.)』のダンスショットが到着!」とユーチューブに出ていた。  魔法使いサリーは、小学生の頃、テレビで観ていた記憶がある。当時、家のテレビはまだカラーではなかったので、白黒だった。  アメリカのテレビドラマの吹き替え…

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歌い手その8-47

 2011年9月29日にモーニング娘。10期生が加入して暫くすると、田中れいなに寄りつく佐藤優樹の姿を頻々と見るようになる。  これは意外な光景だった。なぜなら、田中れいなの風貌は、見るからに戦闘的であり、人を寄せつけない雰囲気を、かなりきつめに感じさせるからだ。可憐な乙女の佐藤優樹が近づくのは、狼に近づく赤ずきんを髣髴とさせる。  ところが、抵抗もなく2人は近づき、共に行動するようになる。…

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歌い手その7

 モーニング娘。の曲を聴き始める切っ掛けとなったのは、検査入院した際、テレビを視聴するためにイヤホーンを買ったことだった。イヤホーンと言っても、片耳に入れる個人的には馴染み深い古い型ではなく、左右の耳にそれぞれ差し込むヘッドホン型だった。音楽はスピーカーから聴くものだという先入観もあって、ノートブック型のパーソナル・コンピューターでは、それまで敢えて聴くことはなかったが、このヘッドホン型イヤホー…

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歌い手その6

 モーニング娘。'15の新曲『夕暮れは雨上がり』を聴いた。  譜久村聖が目立っているので、改めて歌の才能を調べると、レベル4にアップしている。モーニング娘。'15の、既にレベルアップしている4名を除く、メンバーのカードは作ってあり、折ある毎に調べているつもりだったが、迂闊にも見過ごしていたことになる。全員を流れ作業で見ていたのでは、こういうことも起こると深く反省している。だが一方で、見つかって…

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歌い手その4-14

 高橋愛のブログ「I am AI.」を見ていたら、ラベンダーのライブへ行ったと言う話だった。その中で、田中れいなが更に歌がうまくなっていたと言う。才能のある歌い手が、他の歌い手にお世辞など使うわけはないから、早速調べてみた。案の定、田中れいなの歌の才能はワンランクアップしていた。2014年4月29日のことだ。  この日は、道重さゆみが卒業を発表した日。6期の同期として感慨も一入(ひとしお)だっ…

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性格1ー2-6

 さて、性格の話に戻るとしよう。  モーニング娘。の鈴木香音と小田さくらはともに、捻れ型8種を持っている。8種は、右足の重心が小指の方にずれている。性格では、反骨精神が旺盛で、逆境に強いという特徴がある。  9期10期12期はそれぞれ4人ずつ同期がいるが、11期の小田さくらだけ1人である。同期がいなくて寂しいだろうと普通なら思うが、8種の小田さくらはそれをモチベーションに変えることができる。…

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歌い手その3ー4-3

 この2人とともに、もう1人期待していたメンバーがいる。佐藤優樹だ。この娘は51枚目シングル『ワクテカTake a chance』(2012年10月10日)の終盤で「大地からの~恵み」の「の~」を勢いよく外し気味に歌っているが、それとともに最後の「ウォウウォ~」が耳に残る。この曲を聴くときは、これを聴くためにワクワクしながら最後まで聞くようなものだ。この娘は、大鼓(おおつづみ)のような張りとぬば…

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歌い手その2ー3-2

 さて、現在のモーニング娘。に話を移そう。  48枚目シングル『ピョコピョコウルトラ』(2012年1月25日)  では9期10期のメンバーは、誰が歌っても同じようにしか聞こえなかった、つまり歌声さえ個々に識別できないほどの有様だった。当然、1作ごとにそれは解消するが、目を見張る変化をしたのは歌の方ではなく、まずダンスの方だった。  52枚目シングル『Help me!!』(2013年1月23…

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