歌い手その60・懐かしの歌手-447

 1981年、田中収(しゅう)とニック・ニューサ結成、デビュー・シングル『サチコ』。
 『サチコ』は当時カラオケで人が歌うのを聴いて知り、原曲は一部だけしか聴いたことがなかったが、最近になってYouTubeの動画のサムネイルに登場する女性の、清純さに惹かれてついクリックして、フルに聴くようになる。

田中収
・無意識レベルのカルマ
 1950年06月02日(0歳)ー9(神的レベル)
 2004年11月12日(54歳)ー8(動物レベル)
 2016年11月12日(66歳)ー5(植物レベル)
ーキルケ崇拝
・幽体年齢
 1950年06月02日ー78歳
 2004年11月12日ー84歳
 2016年11月12日ー101歳
・見た目の幽体年齢
 2004年11月12日ー71歳
 2016年11月12日ー101歳
・歌の才能
 1615年2月19日ー2(動物レベル)
 1615年2月20日ー3
 1650年2月20日ー4
 1770年2月20日ー5
 1774年2月20日ー6
 1776年2月20日ー7
 1779年2月20日ー8
 1943年2月20日ー9
・精神年齢(満71歳)ー82歳 →IQ115(平均の上)
・意識の進化段階ー17.2
・モナドの存在位置ー動物システム
・肉体の滅びー2021年8月17日

キルケ・意識の進化段階ー121.8

 田中収は、少なくとも江戸時代に2回、昭和に1回転生しており、今生が4回目と察せられる。
 人が精神的に成熟を迎える年頃になって、田中収は闇の崇拝に手を染める。
 五十にして天命を知る、50歳頃自分の人生は何のためにあるかと意識すると、田中は歌手として生きることは揺るがないものの、そのために若さを求めキルケ崇拝に走った。
 だが、キルケ崇拝の若さは、真の若さではなく見た目の若さである。田中の幽体年齢も、一時84歳が見た目は71歳になったけれど、後に余計奪い取られて正真正銘の101歳になっている。
 騙されたと気づきもしないのだろう。虚飾のために若さを奪われて衰えてゆく。
 田中は既に亡くなっているはずだが、まだ訃報に接していない。

 私は、4回目の年男の盆くらいからひと月余り、飢渇に苦しむ餓鬼になっていた。と言っても、亡者になったわけではないので、生身の身体が新陳代謝のエネルギーに変換する際の生臭さに、四六時中包まれているだけで特段苦しみとは感じなかったが、病気の遺伝子のスイッチが入ってしまった。
 私の病気の遺伝子とは、第19番染色体のイントロン(ジャンクDNA)に塩基CAG鎖リピートの20以上に及ぶ異常伸長のことで、発動すると小脳の萎縮を来す。
 遺伝子の変異が、進化ならともかく病気を引き起こすとは、きっとカルマの報いに相違ないと考えるようになり、行い始めたガヤトリー・マントラの祈りに身を入れてゆく。
 浄水器の水を飲んでいるとき、試しに浄化の祈りを行ったところ、格段に美味くなって細い目を丸くした。祈りの効果を実感して、益々祈りに身が入るようになる。

青江三奈
・無意識レベルのカルマ
 1941年5月07日(0歳)ー9(神的レベル)
 1982年6月21日(41歳)ー4
 1991年6月21日(50歳)ー4(人間レベル)
 2000年6月21日(59歳)ー7(動物レベル)
・無意識レベルの徳目
 1991年6月21日ー非暴力3(人間レベル)・正直3・不盗3・禁欲3・不貪3・識別3・無執着1・無我3・清浄1・知足3・苦行3・読誦3・最高神への信仰1・離欲1・全託1・利他1
・歌の才能
 1941年05月7日(0歳)ー1(人間レベル)
 1957年12月2日(16歳)ー2
 1978年12月2日(37歳)ー3
 1987年12月2日(46歳)ー4
・精神年齢(満59歳)ー68歳 →IQ115(平均の上)
・意識の進化段階ー119.8(天津神第12システム)

 Wikipedia『青江三奈』より
<「青江三奈」の芸名は、作詞家・川内康範が『週刊新潮』で連載した小説「恍惚」のヒロインの歌手の名前に由来する。
 高校在学時から銀座の「銀巴里」でステージに立ち、高校卒業後は西武百貨店勤務を経てクラブ歌手となる。
 1966年に『恍惚のブルース』でメジャーデビューし、80万枚を売り上げるヒットとなる。
 1968年に冒頭部分の「色っぽい吐息」が有名な『伊勢佐木町ブルース』が100万枚、『長崎ブルース』が120万枚をそれぞれ売り上げていずれもミリオンセラーを記録し、「伊勢佐木町ブルース」で第10回日本レコード大賞歌唱賞と第1回日本有線大賞スター賞を受賞した。
 1969年に『池袋の夜』が150万枚を売り上げて自身最大のヒット曲となり、史上初めて2年連続で第11回日本レコード大賞歌唱賞を受賞した>

 先述の『サチコ』から少し遅れて、青江三奈『池袋の夜』がYouTubeに登場して聴き出す。
 上記の青江三奈の曲は、私が小学3年生から6年生までのものだが、全部聴き覚えがある。当時のテレビは、今と違って歌番組が多く、歌謡曲がよく流れており、小学生の私は、大人向けの歌詞を意味も分からず、好むと好まざるとに拘わらず、覚えているのだった。
 1966年は、『恍惚のブルース』の前日6月20日に森進一の『女のためいき』も発売されており、男女のハスキーボイスがデビューしてヒットした。ませてるわけでもなく、私は変な声の歌う大人の歌を小学唱歌より普通に聴いていたのである。

森進一
・無意識レベルのカルマ
 1947年11月18日(0歳)ー9(神的レベル)
 2008年7月12日(60歳)ー-3
 2019年7月12日(71歳)ー4(人間レベル)
ーキルケ崇拝
・肉体の滅びー2021年12月20日
・意識の進化段階ー117.7(天津神第11システム)
・精神年齢(満73歳)ー87歳 →IQ119(平均の上)

 変な声の歌手は、2人とも天津神第11・12システムの存在だった。
 また、作詞家・川内康範(こうはん)については、森進一との間には2007年おふくろさん騒動がある。森進一は、さる2005年入院、離婚もあり、不幸が続く流れを変えようと、2008年に至ってキルケ崇拝に縋ったものと思われる。
 青江三奈の歌の才能は、生まれたときから人間レベルと高く、尚且つ高校在学中にステージに立っていたからだと思うが、16歳でレベルアップしている。
 徳目を見て、二分された2ランク低い方、無執着・清浄・最高神への信仰・離欲・全託・利他から、自己を清浄に保つことも疎かなくせに自己中心的で、強い欲情に振り回されがちな人物が想像される。そんな人物はカルマ積みでもある。
 ただ、欲情は、初めから強かったのではなく、デビューして10数年掛けて次第に強くなったものと思われる。

山本潤子
・無意識レベルのカルマ
 1949年12月30日(0歳)ー9(神的レベル)
 2006年6月24日(56歳)ー2
 2017年6月24日(67歳)ー4(人間レベル)
・歌の才能
 1949年12月30日ー-3(神的レベル)
・歌の実力
 1949年12月30日(0歳)ー6(人間レベル)
 1977年6月16日(27歳)ー7
 2017年6月16日(67歳)ー8
・精神年齢(満71歳)ー87歳 →IQ123(高い)
・意識の進化段階ー127.8(国津神愛の創造神第1システム)

 赤い鳥『竹田の子守歌』(1971年2月5日発売)は、中学生の私はラジオで聴いた覚えがある。

 Wikipedia『竹田の子守歌』
<京都府の被差別部落に伝えられた民謡、およびそれを基にしたポピュラー音楽の歌曲である>

 上記のことを知らなければ、
「向こうに見え~る~は~親の~う~ち~」
 この歌詞の意味は分からない。
 澄んだ声で歌うのは新居潤子、1973年メンバーの山本俊彦と結婚。
 山本潤子は、1974年9月赤い鳥解散、10月ハイ・ファイ・セット結成。1977年『フィーリング』をよく覚えている。
 2014年無期限休養に入ったあと、歌の才能は自己最高の人間レベル8に上がっている。

 1973年度「花の中三トリオ」と呼ばれた3人の歌手を見る。

桜田淳子
・無意識レベルのカルマ
 1958年4月14日(0歳)ー9(神的レベル)
 1992年1月12日(34歳)ー1
 1998年1月12日(40歳)ー9(動物レベル)
 2006年1月12日(48歳)ー3
 2017年1月12日(59歳)ー1(植物レベル)
ーハニエル崇拝
・肉体の滅びー2021年11月20日
・歌の才能
 1958年4月14日ー-3(人間レベル)
 1992年1月12日ー9(動物レベル)
 1998年1月12日ー8
 2006年1月12日ー7
 2017年1月12日ー6
・精神年齢(満63歳)ー70歳 →IQ111(平均の上)
・意識の進化段階ー103.8(天津神第9システム)

森昌子
・無意識レベルのカルマ
 1958年10月13日(0歳)ー9(神的レベル)
 2001年09月12日(42歳)ー2
 2012年09月12日(53歳)ー9(動物レベル)
 2019年09月12日(60歳)ー2
ーイナンナ崇拝
・肉体の滅びー2021年12月20日
・歌の才能
 1958年10月13日ー9(人間レベル)
 2001年9月12日ー8
 2012年9月12日ー7
 2019年9月12日ー6
・精神年齢(満62歳)ー74歳 →IQ119(平均の上)
・意識の進化段階ー120.3(天津神第12システム)

山口百恵
・無意識レベルのカルマ
 1959年1月17日(0歳)ー9(神的レベル)
 2009年12月7日(50歳)ー3
 2018年12月7日(59歳)ー9(人間レベル)
・歌の才能
 1959年1月17日ー7(人間レベル)
・歌の実力
 1959年1月17日(0歳)ー3(人間レベル)
 1966年7月04日(7歳)ー4
 1984年7月04日(25歳)ー5
 1991年7月04日(32歳)ー6
・精神年齢(満62歳)ー68歳 →IQ110(平均の上)
・意識の進化段階ー130.2(国津神愛の創造神第2システム)

 花の中三トリオは皆高次の存在だった。人をリードするために転生してきたのだろうが、高三トリオまでの4年間はもちろん、それぞれ20代、30代、40代まではカルマを積むこともなく、使命を果たしていたと言えるだろう。
 ところが、桜田淳子は34歳、森昌子は42歳で闇に落ちる。
 桜田淳子は、ハニエル崇拝、特徴はレズ。1992年統一教会の合同結婚式に参加する前に堕している。悪魔崇拝と宗教の掛け持ちが見られる。その後、3児を設けている。
 宗教は、人間や自然の力を超越した存在、いわゆる神を認め崇拝する。悪魔は神や天使の堕した存在であるものの、超越した力が期待され崇拝される。

ハニエル・意識の進化段階ー78.7

 ハニエル崇拝の繰り返しに合わせ、桜田淳子の歌の才能も下落している。イナンナ崇拝に限ったことではないのである。
 森昌子は、そのイナンナ崇拝、特徴は乱交、相手の性エネルギーを吸い取って若返ることも。
 森進一とのデュエットで芸能活動を再開した2001年から手を染め、歌の才能も下落させている。

 Wikipedia『森昌子』より
<2005年2月、自宅で過呼吸の発作を起こし、意識を失って倒れ緊急入院>

 前述の森進一の入院も含め、森昌子のイナンナ崇拝が大本になっている。これだけでも、悪魔崇拝が災禍を招き寄せるものだ、と気づかないのだろうか。

イナンナ・意識の進化段階ー79.4

 山口百恵の歌の実力は、生まれたとき人間レベル3もあり、7歳でスター誕生で指名を受けたときの4に上がっているので、そのころから相当上手かったはずである。
 悪魔崇拝に陥らなかったのは、トリオのうち山口百恵1人だけである。

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