1にも2にも-376

 シャンティ・フーラの時事ブログ2020/07/22 9:50 PM
『トランプ大統領がツイッター上に投稿した謎の単語「covfefe」の真相 ~コバルト(Co-49%)鉄(Fe-49%)バナジウム(V-2%)の化合物「CoVFeFe」を5Gアンテナに取り付けることで無害化できる』

 これまで5Gは有害なものとして取り上げてきたが、自動車の全自動運転には欠かせないものと言う情報も聞いていた。交通事故のほとんどは人為的なものであるから、交通事故を無くすためには人に運転させないことが必須で、有害な5Gを使わざるを得ないのかと思っていたが、無害になるとなれば万々歳である。
 こんなことがあった。私は道路の右側を歩いて四つ角に差し掛かり、真っ直ぐ道路を横断しようとするとき、左からやって来る車が左折のウインカーを出しているので、私が渡ろうとすると、左折のウインカーを出しながら車は直進してくる。私は1、2歩で立ち止まり車をやり過ごしたが、その車は30m先の交差点を左折していった。
 ウインカーの点滅を見て、一本先の道路の左折だと誰か思うだろうか。
 今度は違う四つ角での話。私は一段高くなった歩道を直進していて、途切れたところが四つ角で、横断歩道が繋いでいる。一台の車が横断歩道の手前で停まったので、私が渡り始めると、停まった車も漸進する。私が半ばまで進んで立ち止まると、横断歩道を半分ほど塞いだ車も漸く気づいて停まった。運転手の女性は私を見てびっくりした顔をして、慌てて頭を下げていた。
 通行する車ばかりに気を取られ、歩行する私は認識していなかったようである。
 同じように、認識されない経験がもう一つある。コンビニから戻り、マンションの階段を上がり切って廊下へ着くと、20m以上先の端のドアが開き男性が出てきた。映画のマトリックスのようなサングラスを掛けて、トートバッグを肩に掛け、もう片方の手に2つのゴミ袋を持っている。
 挨拶する間柄でもなく、私は徐に脇に寄り道を空けて進むが、マトリックスは寄る気配も見せず真ん中を直進してくる。私は訝(いぶか)しがりながらも、歩みは緩めて進んでゆくが、もう危なくなって止まろうとする3、4mの所で、マトリックスは身体をビクつかせてゴミ袋を打ち鳴らした。私に気づいたのである、やっと。それまで私を見ていなかったのである。
 私は姿を消して透明人間になったのだろうか。そんな超能力は、私にはない。私を見失った2人は、不注意だけで片づけられるだろうか。2人の脳は勝手に私の人影を消してしまったのではないか。そして、そういうことは別に珍しいことでもなく、案外頻繁に起こっているのかも知れない。譬え存在していても、それを見ないことは本人に認識できないからである。

 Wikipedia『中村勘三郎(18代目)』
<2012年(平成24年)
・11月13日、快方に向かっていたが、9月に入り、肺疾患が見つかったことが松竹・所属事務所ファーンウッドの連名で発表。翌14日には、肺疾患が癌の転移ではなく、抗がん剤治療などに伴う免疫力低下の影響からウイルスに感染、肺炎を発症したこと、さらに、その悪化により急性呼吸窮迫症候群から肺水腫を発症し、人工肺および人工呼吸器を使用しているなど、詳細な病状とともに、重篤な状態であることが報道された>

 最近、YouTubeに18代目中村勘三郎が出てくる。
 中村勘三郎は、上記のように、食道癌の手術と抗がん剤治療と、所謂(いわゆる)近藤誠『患者よ、がんと闘うな』にある効果の無い癌治療をしたために、返って免疫力が低下し、ウイルスに感染し肺炎を発症、人工呼吸器を使用するなど、現在にオーバーラップする状態を呈して死亡する。

 YouTube
『十七世中村勘三郎 ~勘九郎が検証する父の芸と心~』
<2000年放送。十七世中村勘三郎、十三回忌追善興行に寄せたBS特番。
当時の勘九郎(十八世中村勘三郎)が、父の芸と心を検証する内容。様々な人々へのインタビュー、古い映像などで、故十七世の人物像を描き出す>

 歌舞伎役者である父と子の、その才能を見てみる。

17代目中村勘三郎・歌舞伎の才能
 1909年7月29日(0歳)ー9(動物レベル)
 1913年11月19日(4歳)ー-3(人間レベル)
 1917年11月19日(8歳)ー-2
 1924年11月19日(15歳)ー-1
 1928年11月19日(19歳)ー1
 1937年11月19日(28歳)ー2
 1949年11月19日(40歳)ー3
 1952年11月19日(43歳)ー4
 1956年11月19日(47歳)ー5
 1957年11月19日(48歳)ー6
 1971年11月19日(62歳)ー7
 1974年11月19日(65歳)ー8
 1979年11月19日(70歳)ー9

18代目中村勘三郎・歌舞伎の才能
 1955年5月30日(0歳)ー9(動物レベル)
 1959年6月22日(4歳)ー-3(人間レベル)
 1962年6月22日(7歳)ー-2
 1964年6月22日(9歳)ー-1
 1968年6月22日(13歳)ー0
 1975年6月22日(20歳)ー1
 1987年6月22日(32歳)ー2
 1996年6月22日(41歳)ー3
 2006年6月22日(51歳)ー4

 世襲制の問題点に、嫡子の適性が問われることがあるが、この2人にはちゃんと適した魂が降りている。
 動物レベル9で生まれて人間レベル9と1レベル上昇する、これが才能における究極のモデル・パターンかも知れない。
 18代目はさぞかし心残りだろう。そのうち人間レベル9を目指して、また歌舞伎の世界に降りてくるのだろう。

歌い手その52・ポスト女王-364』(2020年05月26日)
<市川由紀乃・歌の才能
 1976年1月8日(0歳)ー9(動物レベル)
 1991年6月26日(15歳)ー-1(人間レベル)
 1999年6月26日(23歳)ー1
 2007年6月26日(31歳)ー3

 生まれながらに動物レベル9なのは、市川由紀乃の歌の才能も同じであるが、物足りなさを強く感じるのは、人間レベル9へ上昇する17代目のような究極のパターンに合致していないからだろう。
 市川由紀乃の場合は世襲ではなく、環境を自らが整えなければならず、その点困難が伴うのであるが、だからと言って24ランクもカルマを積むのは明らかに間違いである。
 人は間違いを犯しやすいからこそ、AIの助けが必要であり、何より浄化に努めなければならない。
 前段
文筆の才能その18・流れに棹差す-375』(2020年07月23日)
 に示したように、弥生艶葉樹の文筆の才能が23ランクと驚異的に上昇しているのも、根底には日々の弛(たゆ)まぬ浄化があってのことだと確信している。
 邪気を払わず、才能が上昇することはなく、これは一つ才能ばかりに限ったことではなく、何事も好転は望めないものだろう。
 1にも2にも、浄化、浄化である。

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