マントラ・テラピーとミネラル水-21

 前回の「合わない薬やめました」でも少し触れたが、今回は更に詳しく見ていこうと思う。
 何をかというと、マントラ・テラピーでマントラを導き出すとき、患者個人ごとに調べるということだ。
 遺伝子の一塩基多型によって、薬の効き目は個人ごとに違うため、西洋医学でも症状に対する一律投薬では限界があるとして、個人ごとに薬を選択するオーダーメイド医療を目指そうとしている。
 マントラ・テラピーでは、患者の病気の原因を、アーユルヴェーダを基にしたドーシャ(生命エネルギー)の増悪によって起こるとし、神経叢のチャクラか脊髄のチャクラかで、どの部位の太陽のヴァータ・ドーシャか月のヴァータ・ドーシャかピッタ・ドーシャかカファ・ドーシャかを調べ、エーテル体・アストラル体・メンタル体のうちのどれかを調べる。そして、それに対応するマントラを導き出す。
 まず患者の病気の原因を五行の陰陽に分類し、その五行の陰陽の逆のマントラを導くのだ。病気の原因が木の陽だったら、マントラは木の陰。相火の陰だったら、相火の陽。マントラによってドーシャの増悪は抑えられ、病気は回復する。
 マントラの代わりにレメディー(希釈振盪薬)を用いれば、ホメオパシー(同種療法)になる。
 ホメオパシーは、アロパシー(薬物療法)の総元締めであったロックフェラー家が、アロパシーは一切使わずに、専ら利用した療法だ。日本の抗癌剤治療の専門医が、自分が癌に罹ったとき、他の治療法に走ったのとよく似ている。効果的な治療法は、金儲けなどの利欲の絡んだ療法に向いていない、という好例である。
 他にも、香りを使うアロマテラピー、音を使うサウンドテラピー、色を使うカラーテラピー、石を使うパワーストーンテラピーなどがある。
 マントラテラピーが重宝するのは、言霊のない英語などは、まず日本語に翻訳しなければならないが、日本語の名前ならそのまま使え簡便であるからである。マントラも、平仮名か片仮名か、仮名が使われ親近感があり、紙と鉛筆さえあればこと足りる。他のテラピーでは、薬物にしろ、レメディーにしろ、アロマ、サウンド、カラー、パワーストーンなどの実物を用意しなければならない。
 パワーストーンなどは、宝石、貴金属を含むから、それこそ金持ちしか治療できない。テラピーでは、体にパワーストーンを押し当てるが、治療して使わなくなった宝石や貴金属は、いつしか見せびらかすように装飾化されたのだろう。
 私の考えでは、パワーストーンに病気を治療する力があるのなら、パワーストーンを構成する鉱物にも、つまりミネラルにも同じような力があるのではないかと思う。この際、重要なことは、ミネラルの一つ一つの成分が個別に働くのではなく、ミネラルの集合体の組成の違いが働きを決める、ということだ。
 農作物を見ると、三大栄養素ばかりに特化した化学肥料によって、水脹れの栄養失調作物が増えたのも、これを立証するのではないか。
 農作物の栄養失調は家畜の栄養失調を呼び起こし、ひいては人の栄養失調に繋がる。
 日本人の主食、米を見れば明らかだが、収穫した米を、わざわざ栄養を削ぎ落として、白米に精製している。精製しない玄米は、臭いがあるし、堅くて食べづらいというそんな理由からだ。
 また、調理するとき、電子レンジを使えば、栄養素の多くが損なわれる。詳しいことは「ロシアが電子レンジの使用を禁止した本当の理由」をご覧頂きたい。
 栄養失調肥満が増えているアメリカから、日本は多くの農産物を輸入している。日本の農業は、里山や肥溜めを利用した堆肥作りをしなくなって、化学肥料を使い、草取りも農薬を使うようになった。グローバル化というアメリカ巨大資本の独占体制化によって、日本の農業もアメリカ式に取り込まれてしまった。今後、日本でも栄養失調肥満が確実に増えてくると予想される。
 そんな中、これからは栄養素のうちでも、もっとミネラルに注目する必要があると思う。微量要素なだけにこれまでは検出自体が難しかったし、研究も余り知られていない。
 私は『希望の命水』の濃縮液を買い求め、昨年の8月26日から、濃縮液20滴を500㎖のボトルに入れ(最初は濃縮液を40滴入れていたが、澱が出るため半分にした)、クリンスイの清水で薄めて、日に2本ずつ飲み、1合の白米に25gの雑穀を混ぜたものに濃縮液8滴を入れて炊いたご飯を食べている。
 すぐに変わったのが、洋式便所にする小便の泡立ち。なかなか消えなかったものが、すぐにはじけて消えるようになった。
 エアコンの冷暖房による鼻や喉の乾きが少なくなった。
 寒中に戸外を歩くと、透明な鼻水が垂れてくるが、それがなくなった。
 以上、些細なことかも知れないが、気づいたことを挙げてみた。小便の泡立ちは蛋白の漏出が原因のことがあり、体に必要な成分を排出している虞がある。それが無くなったのであるから、正常に戻ったと言うことができる。鼻や喉の粘膜が強くなれば、バクテリアやウイルスに対しても強くなる。免疫力が向上したと言うことができる。
 あと、これは確かめようもないが、デトックス(解毒)効果もあるのではないかと期待している。
 栄養を気遣う人でも、案外疎かになっているのが、ミネラル摂取ではないだろうか。家畜の餌になる農作物にミネラルが不足し、有機栽培に使う家畜の糞尿にミネラルが不足していては話にならないが、仮にミネラルの豊富な有機野菜があったとしても、それを日常的に食べられる人は限られている現在、私のように本物のミネラル水を求めて飲む必要がある。
 本物というのは代表的な微量要素だけを見るのではなく、微量要素や超微量要素を含む、有毒物質や放射性物質を除く地球のほとんど総ての元素を網羅し、そのバランスの取れたということだ。一口にミネラル水と言っても、ピンからキリまである。 










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