座右の銘-429

 2021年5月7日、茨城県警は2019年9月23日発生した茨城県境町一家4人殺傷事件、小林光則さん夫婦が刺殺され、子供2人が重軽傷を負った事件の容疑者として、埼玉県三郷市に住む岡庭由征(26歳)を逮捕した。
 その岡庭由征を見てみる。

岡庭由征
・無意識レベルのカルマ
 1995年05月11日(仮・0歳)ー9(神的レベル)
 2005年10月12日(10歳)ー0
 2010年10月12日(15歳)ー9(植物レベル)
 2014年10月12日(19歳)ー-3
 2018年10月12日(23歳)ー0(鉱物レベル)
 2019年08月12日(24歳)ー-3
 2019年09月24日8(第3エレメンタルレベル)
 2020年10月12日(25歳)ー7
 *太字は殺人の翌日*
ーイロウル崇拝
・モナドの存在位置ー第2エレメンタルシステム
・精神年齢(満26歳)ー15.6歳 →IQ60(非常に低い・軽度知的障害)
・意識の進化段階ー1.6
・肉体の滅びー2021年10月21日

 今まで『やぶの中』には出てこなかったイロウル崇拝が登場した。

 シャンティ・フーラの映像配信2010/11/23 公開
『教育プログラム(16):闇の者たち(組織の全体像)』

 によれば、イロウル崇拝の特徴は「拷問」である。
 イロウルは、ユダヤ・キリスト教の伝承では「恐怖の天使」と言われている。
 「恐怖の」と聞くと、テロ・テロリストが思い浮かぶ。

日本人におけるイロウル崇拝者の割合ー7%
人類におけるイロウル崇拝者の割合ー11%

日本人におけるテロリストの割合ー9%
人類におけるテロリストの割合ー17%

テロリストにおけるイロウル崇拝者の割合ー95%
イロウル崇拝者におけるテロリストの割合ー100%

 “イロウル崇拝者=テロリスト”と思って、ほぼ間違いはないようである。
 岡庭由征は、2005年10歳で悪魔に魂を売っている。2010年15歳になる5年間でカルマは神的レベル0から、人間レベル、動物レベルを飛び越えて植物レベル9へと下落するが、2012年に起訴された中で、2011年連続通り魔事件の殺人未遂罪のほか、非現住建造物等放火罪や動物愛護法違反など計13の罪に問われているから、その多くが2010年までの30ランクの下落に表れており、残りが2014年までの12ランクの下落になるようである。カルマは26歳にして67ランクも下落して、今や第3エレメンタルレベルである。ニュースに取り上げられる犯罪だけでなく、取り上げられない罪を、数多く犯しているのである。
 2011年11月・12月の連続通り魔事件は、2人の少女を包丁や小刀で刺したが、このとき岡庭は通信制の高校生だった。

 NEWSポストセブン5/9(日) 11:05配信
『茨城一家殺傷 岡庭由征容疑者が少年時の公判で語っていた攻撃衝動と性的衝動』取材・文/高橋ユキ(フリーライター)
<刺傷事件当時、高校2年生だった岡庭容疑者は、高校を退学し、通信制の高校に移ったばかりだった。退学になったきっかけは“猫の首を学校に持って行ったこと”。だが母親は、息子がおもちゃの猫の首を切ったのだと勘違いしていたのだそうだ>
<母親によれば、呼び出された学校で学年主任から「今度は人をやるんじゃないですか」と言われたともいうが「そんなことをするわけないでしょう」ときっぱりと反論したのだという>
<家庭裁判所の調査記録などでも、攻撃衝動と性的衝動が結びついていることを指摘されている。当時の彼は、人を傷つけることで性的興奮を得ていたという>
<当時の彼には、雑誌に載っているグラビア写真よりも、人を傷つける行為のほうが性的興奮を得られた……と取れる問答だ>

 高校の学年主任の指摘通り、岡庭の攻撃衝動は猫から人へとエスカレートする。学年主任に限らず、多くの人が1997年に発生した「神戸連続児童殺傷事件」の少年A(酒鬼薔薇聖斗)を連想し、攻撃衝動の猫から人へのエスカレートを予見するだろう。

少年A(酒鬼薔薇聖斗)
・無意識レベルのカルマ
 1983年5月11日(仮・0歳)ー5(動物レベル)
 1991年3月13日(8歳)ー-2(植物レベル)
 1997年3月13日(14歳)ー7(鉱物レベル)
 1997年3月24日6
 1997年4月26日ー1
 1997年5月23日ー-1
 1997年5月25日-3
 2003年3月13日(20歳)ー8(第3エレメンタルレベル)
 2009年3月13日(26歳)ー4
 2015年3月13日(32歳)ー1
 2019年3月13日(36歳)ー7(第2エレメンタルレベル)
 *太字は殺人の翌日*
・無意識レベルの非暴力
 2020年2月09日ー8(第2エレメンタルレベル)
 2020年2月10日ー7
・精神年齢(満38歳)ー22歳 →IQ58(非常に低い・軽度知的障害)
・意識の進化段階ー1.5
・肉体の滅びー2021年6月26日

 生まれながらに動物レベル5という重いカルマは、8歳にして植物レベルへ下落し、14歳にして鉱物レベルへと下落する。
 以下Wikipedia『神戸連続児童殺傷事件』より摘要する。
 鉱物レベルへ下落する前の2月10日午後4時ごろ、少年A(酒鬼薔薇聖斗)は小学生女児2人をショックレスハンマーで殴打、1人に重傷を負わせている。
 1人目の殺人は、3月16日小学4年生女児を八角玄能で殴りつけ、3月23日に脳挫傷で死亡した事件である。
 3月16日その女児を襲った10分後、小学3年生女児の腹部を小刀で刺して2週間の怪我を負わせた。
 2人目の殺人は、小学5年生男児を絞殺した事件である。
 少年A(酒鬼薔薇聖斗)は、悪魔崇拝はしていないものの、絞殺の翌日首を切断した際血を飲んだり、翌々日首を洗いながら勃起したり、髪を梳(す)いていて射精したり、悪魔や悪魔崇拝者に特徴的な倒錯を顕現している。
 常軌を逸している倒錯が起こる理由の最大のものは、知的障害にある。

「人を傷つける際の興奮と性的な興奮を識別できないのは知的障害が原因である」
×「人を傷つける際の興奮と性的な興奮を識別できないのは知的障害が原因ではない」

 少年A(酒鬼薔薇聖斗)も岡庭由征も、共に軽度知的障害がある。知的障害者の99%は狼男であるのも、知的障害の罪を補強して余りある。

動く-409』(2021年01月12日)
<2021年1月11日
日本人の知的障害者の割合ー26~27%
人類の知的障害者の割合ー38~39%
日本人の知的障害者のうち狼男の割合ー99~100%
人類の知的障害者のうち狼男の割合ー99~100%>

日本人における知的障害者の良心がある割合ー1%
人類における知的障害者の良心がある割合ー1%

 知的障害者の99%には良心がない。良心がなければ、善悪の判断もできない。悪を為しても呵責がなく、容易に繰り返してしまう。
 岡庭由征は、連続通り魔事件のとき広汎性発達障害と診断されている。狼男の割合は、発達障害も知的障害とほとんど変わらず、日本人で1%の違いしかない。

良心がない!-413』(2021年02月05日)
<日本人の発達障害者の割合ー27~28%
日本人を除く人類の発達障害者の割合ー38~39%
日本人の発達障害者のうち狼男の割合ー98~99%
日本人を除く人類の発達障害者のうち狼男の割合ー99~100%>

 知的障害者や発達障害者は、絶えず善悪の判断を教示しなければ、悪に染まり悪を為す。
 少年A(酒鬼薔薇聖斗)は、事件後もカルマを積み続け、今や第2エレメンタルレベルである。
 人を殺したくて堪らない岡庭由征は、2000年に起きた未解決事件の世田谷一家4人殺害事件を模倣した。自分の犯行も未解決になると踏んだようである。
 良心がない2人は、間もなく肉体の滅びを迎える。善悪の判断がつかず、カルマを積み続けるようでは、存在が許されないのも致し方ない。
 岡庭由征に殺された小林光則さんのカルマを見ても、生まれたときに少年A(酒鬼薔薇聖斗)と同じ動物レベル5という重いカルマが、殺害時には植物レベル4まで下がっている。これまでカルマを14ランク積んだのである。重いカルマは不幸を呼び寄せることになる。

小林光則・無意識レベルのカルマ
 1971年ー5(動物レベル)
 2019年9月23日ー4(植物レベル)

 ヤマ・ニヤマを守ってカルマを積まず、浄化に心掛ける。座右の銘とすべし。

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posted by 弥生艶葉樹 at 10:00Comment(0)

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