無自覚ー414

 2021年2月1日、ミャンマー国軍のクーデター勃発、アウンサンスーチー国家顧問拘束、の臨時ニュースが伝わる。

 以下、Wikipedia『アウンサンスーチー』より摘要する。
<アウンサンスーチーは、1988年結党した国民民主連盟に参加、1989年7月~1995年7月10日軍事政権に1回目の自宅軟禁されるものの、1990年5月の総選挙で大勝。2000年9月22日~2002年5月6日2回目の自宅軟禁。2003年5月30日~2010年11月13日3回目の自宅軟禁。2016年3月から、大統領になる資格がないために国家顧問として、事実上の国家元首に就任して、政権を運営している。2020年11月の総選挙で圧勝。
 アウンサンスーチーは、ビルマの独立運動を主導し、その達成を目前にして暗殺された「ビルマ建国の父」ことアウンサン将軍の娘であり、敬虔な上座部仏教徒であると言われる>

 その後、色々な続報が流れる中に、こんな記事が目に留まる。

 東洋経済ONLINE
『スーチー氏拘束にロヒンギャが「歓喜」する事情
ミャンマー人の間には彼らへの「不公平感」も』2021/02/04 18:45
<中東の衛星テレビ局アルジャジーラでも、「スー・チー氏はロヒンギャの問題についてだんまりを決め込みました。”ロヒンギャ”という言葉さえ使いませんでした。かつて私たちは、彼女の成功を祈り、彼女をクイーンであるかのように称えました。しかし2017年以降、私たちは彼女の真の性格に気付かされたのです」とする、同じく難民キャンプの男性の声が報じられた>

 軍事政権に対する民主化運動の旗手が政権を執り、一見上手くいっているようだが、実態は違うようである。
 アウンサンスーチー女史については、2017年9月183段で触れている。

一輪の花-183』(2017年09月15日)
<アウンサンスーチー・無意識レベルのカルマ
 1945年6月19日(0歳)ー0(人間レベル)
 1956年6月19日(11歳)ー-1
 1966年6月19日(21歳)ー-2
 2017年6月19日(72歳)ー-2
<今生で積んでいるカルマは2つ、ともに就学中のことである。11歳、21歳とカルマを積むと、普通悪人だと後の人生もブレーキが壊れたようにカルマを積み重ねてゆくが、(敢えて中曽根康弘を例に挙げなくても良いだろう)、女史は見事に制御している>

 2017年8月25日にロヒンギャ武装勢力がミャンマー国境付近で駐在所を襲撃し、9月にミャンマー軍のロヒンギャ掃討作戦が激化し、いわゆる民族浄化と呼ばれる状態が顕在化する。
 スーチー女史の2017年以降のカルマを調べてみる。

アウンサンスーチー
・無意識レベルのカルマ
 1945年6月19日(0歳)ー0(人間レベル)
 1955年12月5日(10歳)ー-1
 1965年12月5日(20歳)ー-2
 2017年12月5日(72歳)ー-3
 2018年12月5日(73歳)ー8(動物レベル)
 2019年12月5日(74歳)ー2
・無意識レベルの非暴力
 2020年2月09日ー1(動物レベル)
 2020年2月10日ー1
・モナドの存在位置
 2017年6月19日ーシリウスシステム
 2021年2月05日ー植物システム

 183段をアップして数ヶ月後にカルマを積み出し、3年連続に及んでいる。非暴力民主化運動のシンボルが、権力の座に就くや正体を現す。ロヒンギャを「ベンガル人」と呼んで排斥する国軍を忖度して、当初受け入れを示していたにも拘わらず、それまでの思想すら押しやってロヒンギャを見放し、政権運営に主眼を置いた。一輪の花と誉め称えた所為でもあるまいが、植物システムまで転落してゆく。狼男ではないから、4回目に訪れた軟禁生活は、今度は懺悔の時間が与えられたものだろう。浄化の祈りでシリウスシステムに戻ることも可能だが、多分知る由もない。

アシン・ウィラトゥ
:無意識レベルの非暴力
 2020年2月09日ー3(植物レベル)
 2020年2月10日ー2
:モナドの存在位置ー消滅
:肉体の滅びー2021年3月30日
:無意識レベルのカルマ
 1968年7月10日(0歳)ー9(神的レベル)
 2005年3月29日(36歳)ー7(動物レベル)
 2013年3月29日(44歳)ー-2(植物レベル)
 2020年3月29日(51歳)ー2(鉱物レベル)

 2013年、『タイム』紙に「The Face of Buddhist Terror(仏教徒テロの顔)」として表紙を飾った(Wikipedia『アシン・ウィラトゥ』)、ミャンマーの指導的立場の仏教僧アシン・ウィラトゥは、狼男であり、モナドは消滅しており、肉体も3月の滅びが確定している。2001年頃から仏教過激派・民族主義の969運動によって、ロヒンギャ・ムスリムを迫害するように煽動する。

「煽動は情報操作と同様に呪詛である」
×「煽動は情報操作と違って呪詛ではない」

 アシン・ウィラトゥは、カルマが59ランク下落している。カルマを積む勿(なか)れと信者に説く僧の身でありながら、人を呪詛(じゅそ)してカルマを積んでいたのでは、イスラム教の、上座部(じょうざぶ)仏教の、強いては宗教の限界を暗示しているようなものである。
 そもそも宗教は、霊的な教えによって幸福を目指すものではないだろうか。今まで、霊的な教えは確認しようにもできなかったが、ブッディを用いれば確認できる。この方法さえ知られていないのは、特段の隠蔽する力が働いたとしか考えられない。
 そう言うことをするのは、判断力を失った人々を利用しようとする者である。もっと端的に言えば、都合良く人々を騙そうとする者である。利用され、騙される人々は、幸福から遠退(とおの)くのは、言うまでもない。
 ブッディの使い方を教えない宗教は、どうも胡散臭い。幸福になることはなく、利用されるだけと思った方が良い。

「生き霊を飛ばすことは呪詛と同じことである」
×「生き霊を飛ばすことは呪詛と同じことではない」

狼男のうち生き霊を飛ばすために狼男に判別された者の割合ー25~26%

狼男のうち呪詛するために狼男に判別された者の割合ー55~56%

 感情のコントロールは、成長と共に上手くなるはずだが、興奮の激しさを沈静させずに、そのまま生き霊を飛ばすのに使うのが習性になった人が結構いる。激しい興奮を静めることは煩わしく難しいが、使ってしまえば早々に収まり楽である。一旦楽な方を覚えると、真面(まとも)でも難しい方は使わなくなるのが習いである。

生き霊を飛ばす者のうち生き霊を飛ばしている自覚がある者の割合
 ー6~7%

 生き霊を飛ばす者も、ほとんどは自覚なくやっているから始末が悪い。丁度良心がないために、悪いことをやっても反省しないのに似ている。これでは改善は望めない。

人を呪詛する者のうち人を呪詛している自覚がある者の割合
 ー6~7%

 生き霊を飛ばす者も含めて、人を呪詛する狼男が55~56%もいて、やはり呪詛している自覚がないのがほとんどだから、始末が悪い。
 この始末が悪い無自覚に悪を為す者たち、当然これも裁かれるが、この憐れな者たちにならないためには、弛まず浄化して、ことあればブッディを使うようにすることだろう。 

料理用 ぱぱっと ミネラル 希望の命水 (元:希望の命水 10倍濃縮液) 100mL2本入 - スケールメリットクラブ
料理用 ぱぱっと ミネラル 希望の命水 (元:希望の命水 10倍濃縮液) 100mL2本入 - スケールメリットクラブ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い

この記事へのコメント

  • まさゆき

    やぶつばきさん、こんにちは。

     呪詛で検索してみると、色々な症状があるようですね。代表的なものだけでも“発熱、めまい、耳鳴り、偏頭痛などの身体的症状等に襲われ、何に対してもやる気が無くなる、最悪の場合死亡することもある”とのことです。先月まではカルマ差の影響で結構呪われていたのでしょう。以前会社の人を狼男かどうかをブッディで調べた時、生霊を飛ばした人はもちろん狼男ですが、そうでない人も結構いて(3~4倍)物理的に攻撃的な人かと思っていました。呪いを飛ばす人だったのですね。あぁ恐ろしい。改心する人はないでしょうから自分の呪いで呪い殺されるのでしょうね。生霊を飛ばす人は自分の生霊がどんどん取りついて、どうしようもなくなるのでしょうね。カルマ差が無くなって本当に良かったです。星神様に感謝です。
    2021年02月14日 11:08
  • 滝山 善一

    「霊的攻撃に対するガヤトリーマントラを使った祈り」が過去の、シャンティフーラの時事ブログ上に載せられています。
    2019年9月28日の記事、「集団ストーカーは妄想などではない!~」の解説文にあります。
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=213554
    (1~3)プラズマレベルやエーテルレベルの毒を抜く祈り。
    (4)不当な攻撃を行ったものに対してカルマを返す祈り。
    の4つの祈りが載せられています。
    どうか、実践してみてください。
    不当な呪いの生霊など吹き飛ばして下さい。
    他の事にも応用が利きます。

    他の事象にも、応用が利くと思います。
    2021年02月17日 10:29
  • まさゆき

     祈りは本当に良いものです。そして自身で考え応用してみるのも良いことかと思います。その気持ちが良い結果を引き付けるものと思います。
     私の場合、有名人ではないので、意識的に呪いをかけることができる人は、狙ってこない気がします。そのような訓練を積んだ人が、食べ物に毒を入れられる能力を持っているのだと思います。こうした人からの攻撃の場合、教えていただいた祈りが必要になるのだと思います。
     私に攻撃してくる普通の狼男?(表現がいまいち、でも普通に沢山いる)は呪いをかけているとは認識していないので、どのような呪いが飛んでいるのか?わかっていないと思います。この手の呪いは、ガヤトリーマントラの除霊、浄化の祈りで対応可能だと思います。生霊も同様で飛ばしている意識はなく、本人の気分が悪い時には、バンバン飛ばしているのだと思います。実際車を運転して渋滞にはまっていたら、後ろの車から生霊を飛ばされ、憑依されたことがあります。なので最近はできるだけ車は運転しようとは思いません。怨念、生霊が沢山漂っていますので。会社ではすれ違いざまに生霊を飛ばされた時もあります。ただ会釈をしてすれ違っただけで…
    2021年02月19日 11:12
  • yuu2

    まさゆきさん素晴らしいです。
    ありがとう!(*´▽`*)
    2021年02月19日 23:40