前世も棋士-378

 2020年7月16日
<【NHK】将棋の藤井聡太七段が、八大タイトルの一つ「棋聖」を獲得し、タイトル獲得の最年少記録を30年ぶりに更新しました>

 YouTubeにも、棋聖戦や王位戦の各局を解説する映像が上がっており、それを何度も見る。
 現在の棋士は、棋力を上げるのにAIを活用し、AIの無かった以前から目まぐるしく進歩しているようである。その筆頭が藤井聡太棋聖で、先ずはその将棋の才能を見てみる。

藤井聡太・将棋の才能
 2002年7月19日(0歳)ー8(動物レベル)
 2013年3月11日(10歳)ー9
 2014年3月11日(11歳)ー-3(人間レベル)
 2016年3月11日(13歳)ー-2
 2018年3月11日(15歳)ー-1
 2019年3月11日(16歳)ー0

 2016年10月1日、藤井聡太は人間レベル-2の才能、14歳2ヶ月の史上最年少でプロ入りすると、そのまま29連勝の公式戦最多連勝記録を樹立。
 生まれながらに動物レベル8と言う高い才能から、前生(ぜんしょう)にも将棋をやっていることが窺われるが、今生(こんじょう)での上昇具合を比較するために、同じような天才羽生善治9段を見ておく。
 羽生善治9段は19歳で竜王を獲得し、25歳で全7冠を制覇する。2017年から叡王戦がタイトル戦に加わり、今では8大タイトルとなっているが、藤井棋聖には8冠制覇が期待されている。

羽生善治・将棋の才能
 1970年9月27日(0歳)ー9(動物レベル)
 1988年2月24日(17歳)ー-2(人間レベル)
 1998年2月24日(27歳)ー-1
 2006年2月24日(35歳)ー2
 2013年2月24日(42歳)ー5
 2017年2月24日(46歳)ー7

 1985年12月18日、羽生善治は15歳でプロ入り後、初上昇で人間レベル-2になる。
 人間レベルへ突入するのに、藤井棋聖は11歳、羽生9段は17歳だから藤井棋聖の方が早いだけでなく、各ランクへ上昇するのも羽生9段より藤井棋聖の方がスピーディーである。
 羽生9段は2021年2月24日に50歳にて人間レベル9になりそうだが、藤井棋聖は最短で26歳、30歳くらいで到達しそうな勢いである。
 さて、先ほど前世(ぜんせ)でも将棋を指していたと言ったが、実際に調べてみる。

藤井聡太・将棋の才能(前世)
 1773年3月11日ー1(動物レベル)
 1774年3月11日ー3
 1775年3月11日ー4
 1776年3月11日ー5
 1778年3月11日ー6
 1782年3月11日ー7
 1788年3月11日ー8

 年代を見ると江戸時代なので、江戸時代の棋士を調べると、
Wikipedia『江戸時代の棋士一覧』
 年代が合致する棋士が、大橋本家九代大橋宗桂と大橋分家六代大橋宗英の2人いる。2人のカードを作り、藤井聡太のカードと重ね合わすと、六代大橋宗英が同調する。
 藤井聡太の前世の才能を六代大橋宗英で調べても一致する。

六代大橋宗英・将棋の才能
 1756年ー1(動物レベル)
 1773年03月11日ー1
 1774年03月11日ー3
 1775年03月11日ー4
 1776年03月11日ー5
 1778年03月11日ー6
 1782年03月11日ー7
 1788年03月11日ー8
 1809年12月23日ー8

 故に、藤井聡太は前世では六代大橋宗英だったと言える。聡太と宗英、ソウの音が同じなのも意味深である。
 因みに、江戸時代の将棋家元三家(伊藤家、大橋本家、大橋分家)の名前は皆「宗」が使われているようである。

 羽生9段も生まれながらに動物レベル9と言う高い才能だから、当然前世で将棋を指していたことになる。

羽生善治・将棋の才能(前世)
 1560年2月24日ー2(動物レベル)
 1561年2月24日ー3
 1562年2月24日ー4
 1564年2月24日ー5
 1567年2月24日ー7
 1573年2月24日ー9

 こちらは戦国時代、奈良県興福寺で1058年の木簡と共に五角形をした将棋の駒が発見されているから、少なくとも平安時代のその頃には将棋は指されており、歴史を重ねて戦国時代には駒数も現在のものになっているようである。
 羽生9段は前世で、1560年桶狭間の戦いから1573年三方ヶ原の戦いまでの間に、才能を開花させている。
 今回、個人の特定には至らなかったが、徳川に仕えた人だけは摑んだ。今後の課題である。

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この記事へのコメント

  • まさゆき

    やぶつばきさん、おはようございます。
     記事が上がるまでいやな話だったらどうしようとドキドキしていました。暗い話が多い中で数少ない明るい話題を提供してくれている貴重な存在だったからです。私はそんなに強くはありませんが将棋フォーカスも毎週見ています。棋士の方は聡明で個性的な方が多いので、見ていて楽しいものがあります。
     そうそうトランプさんが7月21日からの8週間は誰も予想していなかったエキサイティングなことが起きるって言っているので、9月15日までは期待しておこうと思います。コロナの影響からか悪事が色々と浮き上がっている関係で、気が滅入るようなニュースしかないので。秋からはもっと悲惨な事になっていそうですのでまだ序の口なのでしょうけど。速く秋がこないかな~。平常心、平常心。
     羽生9段の前世は短期に才能を伸ばしている事より、棋士というより他人の命にも関与する軍師の様な人かも。
    2020年08月04日 05:10
  • 弥生艶葉樹

     まさゆきさん、おはよう。
     家康の軍師に、専ら戦の占い師だった三要元佶なる僧がいて、この人も将棋を指していたと思われはしますが、違いました。
     徳川は将棋の家元制度を作ったように、目を掛けていたから、武将にも多くいたことと思われます。
     山岡荘八の『徳川家康』は一度読んだことがありますが、多分その中に探している人物はいるのでしょう。
    2020年08月04日 09:06
  • 弥生艶葉樹

     羽生善治9段の前世が分かりました。
     本多正信です。
     2人のカードは同調しますし、五行類型論の体型:9▽ー8▽型も一致します。
    2020年08月09日 15:38
  • まさゆき

    やぶつばきさん、おはようございます。
     全26巻と聞いて人物図鑑かなにかないかと探したのですが見つからず、時間がかかりそうだなと思っていました。早くに見つかり良かったですね。有名な方ですが将棋とのかかわりはどうなんでしょう?昔の事なので資料があっても探し出すのは難しそうですね。
    2020年08月12日 05:26
  • 弥生艶葉樹

     まさゆきさん、おはよう。
     戦国武将は命がけの戦いをしていたわけで、自ずと戦略を考えずにはおられず、将棋と通じるものがあるので、馴染みやすく習得も早かったのではないでしょうか。
     羽生9段の伝説の「5二銀」は、将棋に詳しくない私でも、局面を決着させる妙手だと知っていますし、本多正信のときにも徳川家康に、人が考えつかないような奇抜な進言をして取り入れられています。
     藤井聡太棋聖が50年前とか80年前とかの戦法を駆使したと言ってますが、前世を考えれば、つい先日のような年代にも感じます。18歳の年齢に囚われないで、前世のことを思えば、藤井棋聖のこともよく分かるような気がします。
    2020年08月12日 09:19
  • まさゆき

    やぶつばきさん、おはようございます。
     その考え方いいですね。気に入りました。魂が残っていることが前提となりますが…
    長いスパンで人生を考える事の重要さ。この感性を持っていたら失うこともなかったかもしれませんね。些細な事は気にならなくなるし、いいこと尽くめですね。
     将棋は自ら負けを認める、ここにも昔の武将に通じるところがあるのでしょう。今の政治家にはほぼ見出すことはできない潔さ。美しさ。ですね。
    2020年08月13日 05:34
  • yuu

    やぶつばきさんこんばんは。自分は将棋のアマ3.4段程度の実力なのですが才能がどれほどのものなのか気になります。この話とは関係ないのですがカルマの値と一緒にどうか教えていただけないでしょうか?
    2020年08月28日 20:20
  • yuu2

    はじめまして、yuuさん(^^♪
    僕は、yuu2です。
    先ずカルマ軽減の祈りに関して、yuuさんの努力にありがとうを言いたいです。(笑)
    東洋医学セミナーは知識ではなくそれ自体が実質的な一つのセラピーであり、霊性を真に向上させる奥義だと思います。
    弥生艶葉樹先生のエッセイはそれを補完し、かつ証明し、発展させるという天才です。
    竹下先生の講話は分けられた各項目の初めの10話を見れば、本当に大事なことが話されておりぜひ見ていただきたいと思います。
    何よりも、yuuさんの幸せをお祈りしています。(*^-^*)
    2020年08月28日 22:51
  • yuu

    初めまして、yuu2さんコメントありがとうございます。お互い頑張りましょう!
    2020年08月28日 23:31