逼迫する悪-292

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/07/29 9:50 PM
『心の中に闇を抱えていた、偽善者 マザー・テレサ「苦しみは神の大いなる恵みなのです」 ~ウラの顔は、人身売買の首謀者か』
<・・・思想的に、彼女は「苦痛に耐えれば天国に行ける」と考えていたらしく、「苦しみは神の大いなる恵みなのです」と言っているようです。
 なので、彼女が建てた病院では、“痛みを軽減する処置は一切行われない”、ただ痛みに耐えるようにひたすら励ますだけだったようです。
 問題なのは、彼女自身は“全米で最も優れた病院のひとつにちゃっかり入院”し、治療を受けていたとのことで、偽善者と言われても仕方がないところです。
 人工中絶に対する彼女のスピーチを見ても、まともに論理的な思考ができる人物とは思えません。平和を破壊しているのは戦争やレイプといった暴力だと考えるのが普通だと思うのですが、彼女に言わせると、“最も平和を破壊してるのは人工中絶”なんだそうです。彼女と話しても通じないという感じがします。
 さて、彼女が創設した女子修道会「神の愛の宣教者会」が人身売買を行っていたとして、修道女と職員が逮捕されたとのことです。ところが、やのっちさんのツイートによると、子どもの人身売買の首謀者はマザー・テレサだったというのです。これが事実だとすれば、大変なスキャンダルです。今後、詳しい情報が出てくると思います。
・・・彼女が語りかける「主」とは誰なのでしょう。彼女を頼って救いを求める人々にほとんど何もせず、ただ苦しみに耐えることを教え、なおかつ人身売買まで行っていたとするならば、この「主」とは、ドラコ・レプの方で、寄付金だけではなく、苦しむ人々のネガティブなエネルギー(ルーシュ)をも回収していたのではないかと思えてなりません。(竹下雅敏)>

 ノーベル平和賞を受賞し、カトリック教の聖人に列せられたマザー・テレサが、驚くことに偽善者と形容され、人身売買の首謀者と指摘されている。
 私は117段で、1997年のマザー・テレサの愛と野心を調べている。

愛と野心その3ー117』 2016年07月06日
「マザー・テレサ1997年
 愛ー9ー9ー9ー9ー9(人間レベル)
 野心ーー4ーー4ーー4ーー4ーー4(動物レベル)
 まともなと言うより、理想が出てきた。夢物語ではなく、こういう人が現実に存在した。野心がなく愛に溢れた人、こういう人を誰もが、諦めずに目指すべきだ」

 波動を見て「野心がなく愛に溢れた人」と捉えたが、間違っていたのだろうか。
 実は、人身売買を犯しても、愛と野心には変化が現れない。対応していないからである。
 対応するカルマを見てみる。

マザー・テレサ 無意識レベルのカルマ
 1910年08月26日(0歳)ー9(神的レベル)
 1943年09月05日(33歳)ー-1

 カルマが1度だけ10ランク下落している。それでもなお軽いカルマではある。

 Wikipedia『マザー・テレサ』の生い立ち
「1929年から1947年までテレサはカルカッタ(現在のコルカタ)の聖マリア学院で地理と歴史を教えていた」
「1944年には校長に任命されている」

 コルカタの修道女は、神の愛の宣教者会創立(1950年)の前に、はや校長になる前年の1943年に、既に人身売買をしていたことになる。後年、人工中絶を激しく非難したのも、生んだ子供が手に入らないと人身売買に支障を来すからなのか。
 野心がなく愛に溢れた人が悪を為す。いくら波動の高い人でも悪を為さないことはない。神でさえ悪を為すと言うことは、天界の改革で知ったことだが、人なら、たとえ少しくらい波動が高いと言えども、神ほどの波動を持ち得ないのだから、悪を為してしまうだろう。名にし負う聖者が滅んでしまったのも、別段不思議な話でもない。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/06/03 10:30 PM
『サナット・クマーラ、サティア・サイババ、マハー・アバター・ババジを含め、インドで神々として崇拝されている者たちのほとんどは、天界の改革で消滅してしまった』
「すなわち、地球ハイアラーキーを実質的に動かしていたのはサティア・サイババだったわけです。この意味で、彼は、ルシファー(サナット・クマーラ)と闇の軍団(ハイアラーキー)の頭脳(ブレイン)だったと言えるでしょう。
・・・しかし、度重なる神々からの職務命令違反に加え、彼と彼の妻サヴィタ(先代のガヤトリー女神)が過去に犯した罪が発覚し、その職を追われました。様々な経緯はありましたが、最終的に、彼は神々によって処刑されました。彼が、予言した日時よりもずいぶん早く死亡したのは、こうした理由です。
・・・インドで神々として崇拝されている者たちのほとんどは、天界の改革で消滅してしまいました。生き残った者を数える方が早いと思います。
・・・この世界の大手メディアの流すニュースがことごとく嘘であるように、インド神話で語られるラーマとクリシュナの物語は真相からかけ離れたもので、正と邪が完全に逆転しています。・・・(竹下雅敏)」

 私もガヤトリー・マントラは、サティア・サイババの唱えるのを聴いて覚えた。今も毎朝、魂の消えた音だけのものを流している。
 サティア・サイババの正体を知ったときには、心酔しかけていただけに、それはショックだった。ただ今思えば、講話の際、泡を吹いているわけでもないのに頻りに口角を拭う仕草に、ただならぬ不浄を感じたものである。
 現在、テレサに関する邪の事実が出てくるのも、地上の改革がそこまで進捗した証拠だろう。悪が姿を隠す闇の領域が日一日と狭まっている一方、悪が挙(こぞ)って自ら正体を曝している。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/08/02 9:00 PM
『自民党の小野田紀美議員が、交通費を不適切流用していることを自白するオウンゴール』
「小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】
国会議員は文通費として歳費とは別に月額100万円が支給されます。みんなこのお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政策サポートとか、事務所開設の諸経費とか…要は自分が公務を行うサポートを揃えていると思っております。政党助成金もしっかり交付されているのに…どうして…」

 人を非難するに値しない人が、人を非難などすると墓穴を掘る。
 こんなに努力して不適切なことをしている、と言ったら誰か褒めてくれるとでも思ったのだろうか。犯罪に努力する犯罪者へは、少しは真っ当なことに努力せよと誰もが言う。
 小野田紀美のカルマを見ておく。

小野田紀美・無意識レベルのカルマ
 1982年12月07日(0歳)ー4(人間レベル)
 1997年05月27日(14歳)ー9(動物レベル)
 2003年05月27日(20歳)ー5
 2008年05月27日(25歳)ー1
 2013年05月27日(30歳)ー0

 カルマ積みである。最初に8ランクと大幅に下落して、4ランク、4ランクと続き、1ランクと下落する。定期的な5月27日は何を意味するのか。2013年が最後だったのだろうか。
 カルマが動物レベル0まで下落したから、精神障害発症の虞(おそれ)がある。

 悪が人を支配するのに最も容易(たやす)く用い、隠れ蓑にもするのが宗教である。人智を超えた自然、更に超自然を対象にすれば、確認するのに人の力が及ばない。
 信仰の名の下に、疑わない人々を、思いのままに統御できる。
 この独裁権力を、一体どれくらいの人が夢見たことであろう。
 その中の1人、池田大作のカルマを見てみる。

池田大作・無意識レベルのカルマ
 1928年01月02日(0歳)ー9(神的レベル)
 1979年05月12日(51歳)ー4
 1992年02月12日(64歳)ー-3(人間レベル)
 2005年05月12日(77歳)ー6(動物レベル)

 池田大作は悪魔崇拝者である。知命過ぎて手を出したのは、上記引用文にも名前の出てくる、サヴィタ崇拝である。サヴィタは天界の売春組織の大本締めだったと言うが、サヴィタ崇拝の特徴は、売春である。
 Wikipedia『池田大作』によると、池田大作が創価学会に入信したのが1947年で、1960年第3代会長に就任、1964年政教分離原則を破って公明党結成、1977年「昭和52年路線」にて独自の教本を作り、日蓮正宗が反発、1979年会長を引責辞任して、名誉会長となる。

 「2010年5月の本部幹部会以降、体調不良から創価学会内の公式行事を全て欠席、現在へ至る。そのため重病説や死亡説が一部マスメディアで取り上げられた」

 2019年8月1日現在、池田大作の肉体は感じるので、死亡説は間違いと言える。
 名誉会長になってからサヴィタ崇拝に走っている。日蓮正宗に謝罪しなければならなかった創価学会では、心の平安は得られなかった。絶大な権力を夢見たのに、杭のように打ち込まれた。
 最もカルマを下落させた前日の野心と現在の野心を見てみる。

池田大作・野心(所有欲・名誉欲・性暴力・権力欲・支配欲)
 1992年02月11日(64歳)ー5ー5ー4ー5ー4(人間レベル)
 2019年08月01日(91歳)ー7ー7ー6ー7ー6(神的レベル)

 欲深さは益々募って、枯淡の境地にはほど遠い。あわれ、これでは幸せを感じられまい。
 テレサの野心を見れば、テレサはあれで幸せを感じていたと思える。貧しい家から豊かな家に行けば、子供にとって幸せであると信じて、教会へせっせと子供を送っていた。悪魔崇拝の生贄となっているとも知らず・・・。

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この記事へのコメント

  • どんくま

    はじめまして。どんくまと申します。日頃よりブログを拝見させてもらっています。
    聖女とされたマザー・テレサが人身売買をしていたことも驚きですが、マザー・テレサも池田大作も無意識レベルのカルマが最初は神的レベルの9とのことで、自然に人から慕われていたと言われても不思議ではありません。

    先の参院選ではれいわ新選組が躍進し、政界に新しい風を吹き込みましたが、その中心に山本太郎がいたことは言うまでもありません。山本太郎もやはり人をひきつけるところがあります。
    ですが、彼の場合、見えない存在から彼に援助を得ているのか、国民に寄り添った政策を演説でうまく聴衆に語りかけているからなのか、今ひとつ感覚的によくわからない部分があります。
    私は測定できる力はありませんが、無意識レベルのカルマが神的レベルにあるようには感じられませんでした。弥生艶葉樹様はどのように彼を見られますでしょうか?
    2019年08月06日 23:27
  • 弥生艶葉樹

     8月1日イギリスのG1牝馬限定戦ナッソーステークスを日本馬ディアドラが制覇し、8月4日ゴルフの全英女子オープンで海外初試合の渋野日向子が優勝しました。
     このディアドラと渋野日向子のように、山本太郎は世界に向かって胸を張って名前を言える政治家だと思います。希望の星です。
    2019年08月07日 00:57
  • どんくま

    どんくまです。早速のお返事がありがとうございます!
    すいません。競馬のことはよく知らないのですが、渋野日向子のゴルフの活躍は新聞で読みました。日本人で42年ぶりの優勝、すごかったそうです。
    山本太郎ってやはり日本にとっては希望の星なんですね。私の杞憂だったようです。このまま突き進んで日本を救って欲しいです。
    弥生艶葉樹、今後ともよろしくお願いします。
    2019年08月07日 23:13
  • どんくま

    弥生艶葉樹様、直前の返信の最後に「様」が抜けてしまい大変失礼しました。すみません。
    2019年08月08日 06:38