文筆の才能その10・日本語が読めない!-288

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/07/02 9:30 PM
『北方領土問題について河野太郎外相に質問、記事にした産経新聞、「ひどい捏造」とツイッターで書き込まれる!』
<先の記事で東京新聞が伝えていましたが、米朝の電撃会談直前に、河野太郎外相はツイッターで遊んでいて、G20の会議風景などの写真を次々と投稿し、「タローを探せ」というクイズを出題していたというのです。“日本終わった感”に頭を抱え込むような状況ですが、さらに追い打ちをかけるのがこの記事です。
・・・
 「4島返還という歴史的正義にもう一回立ち戻って交渉をやり直すということは全く考えておられないのでしょうか」との質問に対し、河野外相は 「全く考えておりません」と返答。
 このやりとりを産経新聞は、“出席者から四島返還に立ち戻る考えはないかを問われ、「まったく考えていない」と述べた”と記事にしたわけですが、これが、河野氏によると「ひどい捏造」なのだそうです。(竹下雅敏)>

 上の記事を読んでいて、ある本の題名が沸々と浮かんで、この河野太郎外相も、やはり教科書が読めないのではないだろうか、と思った。

『AI vs.教科書が読めない子どもたち』新井紀子著
<では、現在の中学生はどれくらい語彙が不足しているのでしょう。ある公立中学校の社会科の先生に教えていただきました。・・・誤読をいくつか紹介します。
首相→しゅそう(しゅしょう) 東西→とうせい(とうざい) 設立→せいりつ(せつりつ) 大手→だいて(おおて) 残業→のこりぎょう(ざんぎょう) 物理→もり(ぶつり) 文部(省)→ぶんぶ(もんぶ) 用いる→よういる(もちいる) 居住地→いじゅうち(きょじゅうち) 現役→げんやく(げんえき)>
* 正しい読みを付け加えたのは弥生艶葉樹

 安倍晋三首相は云々(うんぬん)を「でんでん」、背後(はいご)を「せご」、麻生太郎財相は未曾有(みぞう)を「みぞうゆう」と読んで、教科書が読めない子どもたちのお仲間だと分かっているが、初めのうちこそ危機感を抱いたものの、今やそれを通り越して諦念になっている。
 安倍晋三や麻生太郎には、この他、以下のような誤読がある。

 AERA dot.
『「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言』
 田岡俊次2019.5.15 17:00
<4月30日、「退位礼正殿の儀」で、安倍晋三首相はおそらく歴史に残る大失言をしてしまった。それが起きたのは「国民代表の辞」のほぼ末尾だ。
「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願っていません」
 ・・・
 「願ってやまない」の「やむ」は「已む」と書く。「己」や、十二支の「巳」と紛らわしい字ではある。安倍氏が手にした原稿では教養のある官僚が漢字で書いていたため、なんと読むかためらって、「願っていません」と言ってしまったのではないかとも思われる>

 人力検索はてな
Q:麻生太郎氏の独特な漢字の読み方(あるいは読み間違い)、いわゆる「麻生読み」の実例をできるだけ多く教えてください。・・・
登録:2008/12/17 13:04:28
終了:2008/12/22 11:31:50
A:「踏襲」→「ふしゅう」(本来は「とうしゅう」)
「頻繁」=「はんざつ」(「ひんぱん」。「はんざつ」は「煩雑」)
「前場」=「まえば」(本来は「ぜんば」)
「詳細」=「ようさい」(本来は「しょうさい」)
「有無」=「ゆうむ」(本来は「うむ」)
「措置」=「しょち」(本来は「そち」)
「未曾有」=「みぞうゆう」(本来は「みぞう」)
 ウィキペディアには上記のほか、
破綻=「はじょう」(はたん)
順風満帆=「じゅんぷうまんぽ」(じゅんぷうまんぱん)
低迷=「ていまい」(ていめい)
詳細=「ようさい」(しょうさい)
実体経済=「じつぶつけいざい」(じったいけいざい)
焦眉=「しゅうび」(しょうび)
物見遊山=「ものみゆうざん」(ものみゆさん)
有無=「ゆうむ」(うむ)
思惑=「しわく」(おもわく)
 などが挙げられています。
* 正しい読みを付け加えたのは弥生艶葉樹

 麻生太郎のようにここまで誤読が多いと、語彙が少なくて漢字を読めないと言って良いのではないか。多分、辞書を引いたことなど無いのではないだろうか。
 同じ読めないでも、魔物安倍晋三になると、天皇の退位式と言う202年振りの歴史的な大舞台で、国民の代表として、あろうことか呪いの言葉を掛けてしまったのである。
 カルマを見れば、それが立証される。

安倍晋三・無意識レベルのカルマ
 2019年04月30日ー5(鉱物レベル)
 2019年05月01日ー3

 呪った魔物安倍晋三のカルマは2ランク下落している。

明仁上皇・無意識レベルのカルマ
 2019年04月30日ー9(神的レベル)
 2019年05月01日ー7

 呪われた天皇(上皇)も2ランク下落している。
 呪う方も呪われる方も、両方が共に波動を下落させるところが呪いの特徴である。殺人は、犯人のカルマは当然下落するものの、その分被害者のカルマは上がって、せめてもの救いが見いだせる。呪いにはそのような救いが微塵も無く、垣間見えるのは行く末の共倒れである。
 魔物安倍晋三は、漢字を読めなくて当てずっぽうに読んだら、天皇を呪ってしまったのである。
 大体、国の儀式において国民の代表が、漢字を読めないなど考えられないし、喩えあったとしても、事前に目を通しておけば対処できることである。まあ、「森羅万象を担当している」と言う割に、漢字も読めないのかと揶揄したくなるが、どうせ準備など碌(ろく)にしないことは見え見えである。
 日本政府の3大臣の国語の才能を見ておく。

 国語の才能2019年7月4日現在
安倍晋三首相ー1(動物レベル)
麻生太郎財相ー2(動物レベル)
河野太郎外相ー2(動物レベル)

 レベル3が合格ラインだから、3大臣とも不合格である。教科書が読めない政治家でも、重要だと思われる三大臣は務まるものらしい。
 先の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』によれば、読解力のある子どもたち、つまりAIに代替されない能力を持つ子どもたちは、20%程度だと言う。これは、将来仕事を持つのは5人に1人で、5人に4人はAIに代替されて仕事が無い、と言うことである。
 困ったことに、5人に4人は読書もできない。となれば、勧戒(ニヤマ)の読誦を守れないから、悪を為すことにもなり、波動は下落する一方で上昇させる目的も達せられない。
 このブログも、5人に4人は読めないのだから、必然的に対象外となって訪れることもないわけである。
 読書など誰もができることだとばかり思っていたが、読解力がなくてできない人がいて、それも80%にも及ぶとは、驚愕して信じられないほどである。
「文盲を無くせ」
 これからの教育の第一目標にしなければならない。

人間やめますか?-286』2019年06月29日

 286段を書いているとき、筆の渋滞が起こったので、毎日確認していたら、2019年6月28日、弥生艶葉樹の文筆の才能が人間レベルの5に上がった。これまでの変遷を纏める。

弥生艶葉樹・文筆の才能
 2014年02月15日ー4(動物レベル)
 2015年06月09日ー5
 2015年11月15日ー6
 2016年05月06日ー7
 2016年10月11日ー8
 2017年02月12日ー9
 2017年06月13日ー-3(人間レベル)
 2017年11月05日ー-2
 2018年01月15日ー-1
 2018年03月17日ー0
 2018年07月20日ー1
 2018年11月10日ー2
 2019年03月02日ー3
 2019年04月18日ー4
 2019年06月28日ー5

 前回が1ヶ月半余りと最短だったのに比べ、今回は2ヶ月と10日、過去に2ヶ月と2日があるから、3番目に短いことになる。依然、急上昇は続いている。
 5人に4人は読めないとは言え、5人に1人は読むかも知れないから、これからも書き続けてゆくことにする。

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