見つからぬ幸せ-280

歌い手その45・懐かしき歌手-273』2019/04/22 11:52

 273段に関連して聴くようになり、今も聴いているのが、

中村晃子7枚目シングル『虹色の湖』(1967年10月10日発売)

「幸せが~住むという~
虹色の湖~
幸せに~会いたくて~
旅に出た私よ~」

 幸せ探しの旅に出る私。こう言うモチーフは以前にも扱った。

幸福を招く7つの扉-23』2015/01/31 12:56
「1905年に『海潮音』に収められた『山のあなた』カール・ブッセは、上田敏の名訳で、ドイツ本国よりも日本の方が有名だとよく言われる。・・・
 幸福を探し求め、幸福になれない人が、きっと幸福は、自分の手の届かない、ずっと遠くにあるに違いないと、半ば諦め悲嘆する」

モーリス・メーテルリンク『青い鳥』1908年発表

 も、チルチルとミチルが遠方に青い鳥を探し求めるが、こちらは帰宅して青い羽根は見つける。
 『虹色の湖』も同様に、

「ふるさ~との村に~ある
 歓~びも忘れ~て」

 身近に歓びがあることは理解している。ただその歓びを幸せと言うことは知らない。
 大抵幸せを外に探すから失敗する。まずは内を見つめるべきである。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/05/25 10:00 PM
『まったく疑問の余地なく、“マクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(人間)は相似形”だと納得している状態が「悟り」』
「・・・私の家、私の服、私の財布という言い方をした場合、『私』と家、服、財布は別であることを意味します。同様に、私の体と言った場合、『私』と体は別であることを意味します。ならば、その『私は誰か?』
 『私』は、自身の想念に気づくことができ、心を見つめることができます。なので、想念や心は『私』ではありません。だとすれば、『私は誰か?』
 このように、私でないものを次々に否定すれば、最後に残るのが、“純粋な観照者”である『私』です。要するに、『私』とは、純粋な観照者である『自己』のことなのです。・・・(竹下雅敏)」

 シャンティ・フーラのセミナー・情報配信
『宗教学講座 初級コース 第279回 神智学(魂の科学)』
 2016/08/26 公開(2016/08/10 収録)

 上記講座で、竹下雅敏氏は、3つのグナ(プラクリティーの構成要素)「サットヴァ」「ラジャス」「タマス」を、「意識」「心」「体」と現代風に分かり易く言い換えて解説している。この「意識」は上の抜粋の「自己」のことである。
 西欧哲学者デカルトの心身二元論では意識が欠けているが、インドのサーンキヤ哲学の「自己(プルシャ)」と「自性(プラクリティー)」の二元論では3つを満たしている。
 インドは、こうした哲学があるにも拘わらず、2500年ほど遅れた哲学の西欧に後れを取っている。その理由の1つに、カースト制を生んだバラモン教の桎梏(しっこく)がある。西欧にもキリスト教の桎梏があるけれども、制限は余程緩い。

 Wikipedia『バラモン』より
「『バラモン』とはサンスクリットの『ブラーフマナ』(brāhmaṇa)が漢字に音写された婆羅門を片仮名書きしたものであり、正確なサンスクリット語形ではない。
 ブラーフマナとは古代インド哲学で宇宙の根本原理を指すブラフマンから派生した形容詞転じて名詞。つまり『ブラフマンに属する(階級)』の意味である」

 ブラフマンの悟りを得た者が、身分制度を是認するだろうか。そもそも人を差別するだろうか。
 人を呪うことしかできない低劣な者が、呪いを特殊な能力などと錯誤して、いい気になっているだけのことである。挙げ句に、人と自分の波動を下落させ、社会を沈潜させる。
 こう言う呪者は、何もバラモンに限ったことではない。至る所に潜んでいる。もっとも、現在裁きの光によって、潜伏できずに次々正体を現している。

カルマ積み・呪者二様-277』2019/05/11 13:08

 277段の2人がそうである。
 OMなど私が探し回らなくとも、向こうから「やぶの中」に入ってきた。
 飯塚幸三は自ら墓穴を掘ったと思ったが、

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/05/22 10:10 PM
『[池袋暴走事故]飯塚幸三が乗ったプリウスがハッキングされて、電子的に制御システムが外部に乗っ取られた! ~このプリウスの3台後を走っていた自衛隊車両』

 竹下雅敏氏は事故を装った暗殺だったと見ている。
 とにかく、悪の安泰などないわけで、悪が正体を曝け出すことはまだまだ続きそうである。

 Wikipedia『丸山穂高』より
「2019年5月11日、北方領土のロシア人住民と日本人の元島民らが相互に往来する『ビザなし交流』の日本側訪問団に同行した際、滞在先の国後島古釜布の日本人とロシア人の友好の家で、酒に酔った状態で訪問団の団長に対して記者取材中に割り込み、『戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか』などと大声で質問し、『戦争はすべきではない』と答えた団長に対し『戦争しないとどうしようもなくないですか』等と発言した。その後も、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたことから、元島民らから謝罪を求められる事態となった」

 丸山穂高衆議院議員のカルマを見てみる。

丸山穂高・無意識レベルのカルマ
 1984年01月10日(0歳)ー0(人間レベル)
 1995年02月12日(11歳)ー-2
 1998年10月12日(14歳)ー-3
 2003年02月12日(19歳)ー7(動物レベル)
 2008年10月12日(24歳)ー-1
 2013年02月12日(29歳)ー7(植物レベル)
 2018年10月12日(34歳)ー0

 ここにも悪魔崇拝者がいる。騒ぎを起こしたのも5月11日で、やはり因縁があるとしか言い様がない。どの悪魔かと調べると、イナンナ崇拝である。女を求めて外出しようとしたのも、乱交がしたかったのだろう。
 イナンナ崇拝となると、才能が下落するから、政治の才能を見てみる。

丸山穂高・政治の才能
 1984年1月10日ー2(動物レベル)
 2008年10月12日ー1

 Wikipedia『丸山穂高』より
 「阪神大震災のボランティアに参加したことがきっかけで政治家を志し」

 と言うが、1995年2月11日に初めてイナンナ崇拝もしている。
 政治の才能は1度も上昇せず、低い才能が1ランク下落してから、

 同上
「2009年、財団法人松下政経塾に入塾し、2012年に卒塾」

 松下政経塾の効果も見られない中、

 同上
「2012年、結党から間もない日本維新の会大阪府第19選挙区支部長に就任」
「第46回衆議院議員総選挙において大阪19区から日本維新の会公認で立候補し、・・・初当選」
「2014年の第47回衆議院議員総選挙では、維新の党公認で大阪19区から立候補。・・・再選」
「2015年、おおさか維新の会の結党に参加。政務調査副会長、国会対策副委員長に就任」
「2017年の第48回衆議院議員総選挙で・・・3選」

 政治の才能は、イナンナ崇拝が禍(わざわい)して一向に上昇しないが、選挙実績と肩書きはついてくる。
 この低い才能で、政治家をやっていられること自体、不思議でならない。この才能なら、交流の場で戦争を口にするだろうし、女漁りの欲望も吐露するだろう。が、これでもう、さすがに4選はないだろう。

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この記事へのコメント

  • ねも

    はじめまして、ねもと申します。
    弥生艶葉樹様に質問があり、コメント差し上げました。

    地球上の大部分の人々はジーヴァが消滅しているとのことですが、そうすると原因体や幽体が消滅してなおかつブッディやチッタなども消滅しているのでしょうか?

    弥生艶葉樹様はカルマをよく検証されていると存じておりますが、ブッディやチッタなどが消滅している状態でどのようにそしてどの身体にカルマが保存されているのでしょうか?

    この部分が未だに謎に感じております。

    ご返答よろしくお願いします!
    2019年05月30日 12:35
  • 弥生艶葉樹

     宇宙のプラクリティーから最初に流出するマハットが火だとすれば、個人のモナドは1つの火花であるとよく例えられますが、チッタにも宇宙と個人のものがあり、絶えず遣り取りしています。個人の情報は逐一宇宙に送られ記録されているのです。
    2019年05月30日 13:00
  • ねも

    宇宙とそれぞれ個人のチッタがあるのですね。
    情報ありがとうございます!
    2019年05月31日 06:38

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