カルマ積みを叩く-255

 シャンティ・フーラの時事ブログ2019/01/07 8:30 PM
『内閣府本庁舎6階にアジトを構えている、“中学生以下の知的レベルしかない低脳な首相”を支える組織』
「『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関
引用元) 田中龍作ジャーナル 19/1/6
 『官邸ポリス』は内閣府本庁舎6階にアジトを構える。そう。実在するのだ。元警察庁警備局長の杉田和博(作品中は瀬戸弘和)官房副長官をトップに警察官僚で固める。詩織さん事件で名を馳せた中村格(作品中は野村覚)元警視庁刑事部長・現警察庁組織犯罪対策部長らがメンバーだ。
 官邸ポリスの強さの秘訣は、卓抜した情報収集力と巧みな情報操作にある。(中略)… 官邸ポリスは警察庁出身者や現役警察官僚で固めていながら治安組織ではない。あくまでも安倍首相を守るための装置だ。安倍批判を封じるための巧妙な言論弾圧を仕掛ける」

 安倍晋三と言えば、これまで「反知性」と形容されてもいたが、こちらでは「中学生以下の知的レベル」と更に具体的になってきた。
 もっと言えば、「云々」を「でんでん」、「背後」を「せご」と読み間違える“実績”から、単純に考えて「教科書が読めない子どもたち」レベルだと推測される。
 確かに、無能振りが遺憾なく発揮され、第1次安倍内閣「2006年9月26日~2007年9月26日」は1年の短命政権だった。

 だが、日本の内閣には短命政権が多いことも、また歴然とした事実である。その中に、平成元年6月3日~8月10日の69日と言う短命だった宇野内閣がある。

 Wikipedia『宇野宗佑』より
「宇野が首相に就任した3日後に、『サンデー毎日』(毎日新聞)が神楽坂の芸妓の告発を掲載し、宇野の女性スキャンダルが表面化。当時のサンデー毎日の編集長は鳥越俊太郎だった。初めは国内の他のマスコミは無視したが、外国メディアに『セックススキャンダルが日本の宇野を直撃』(ワシントンポスト紙)等と掲載されると、それが引用される形で日本で話題となった。
 (平成元年)7月の第15回参議院議員通常選挙は、従来の3点セット(リクルート問題、消費税問題、牛肉・オレンジの輸入自由化問題)に加え宇野首相の女性問題が争点となり、さらにいわゆるマドンナブームがとどめを刺し、自民党は改選議席の69議席を大幅に下回る36議席しか獲得できず、特に一人区では3勝23敗と惨敗。参議院では結党以来初めての過半数割れとなる(これ以降2016年に至るまでの間自民党は参院選後の単独過半数を確保できてなかった)。
 翌日、宇野は敗北の責任をとり退陣を表明。会見での『明鏡止水の心境であります』との言葉が有名になった」

 「神楽坂の芸妓の告発」は、宇野が愛人契約の条件を示し打診したと言うもの。娼妓と同列に扱われた芸妓はもちろん、愛人と利害が対立する妻たちの強い反発を買う。
 宇野のカルマと禁欲を見ておく。

宇野宗佑・無意識レベルのカルマ
 1922年08月27日(0歳)ー9(人間レベル)
 1971年04月30日(48歳)ー8
 1972年01月15日(49歳)ー7
 1982年04月18日(59歳)ー6
 1997年12月18日(75歳)ー3
宇野宗佑・無意識レベルの禁欲
 1922年08月27日(0歳)ー9(人間レベル)
 1964年03月29日(41歳)ー8
 1976年03月02日(53歳)ー7
 1985年03月03日(62歳)ー6
 1994年03月04日(71歳)ー3

初めての不倫-200』2018/02/01 10:58
愛人契約-203』2018/02/18 12:25

 200段、203段より、カルマと禁欲が一致していないことから、宇野は不倫ではなく愛人契約をしていたと見なせる。
 「火のない所に煙は立たぬ」の通り、禁欲の通り、宇野は4回の契約をみな年度末の3月中に交わしている。
 当時のサンデー毎日の編集長、鳥越俊太郎は、2016年の都知事選挙の最中に、今度は自らの淫行疑惑を週刊文春に報じられている。因果は巡る。
 宇野は外国メディアに「セックススキャンダル」と報じられ、イメージの低下は大きかった。その宇野が「明鏡止水」などと悟ったようなことを言うものだから、反発は益々募り骨の髄まで徹するものとなった。

 第1次安倍内閣は短命だったものの、2012年12月26日に第2次安倍内閣が始まると、現在第4次安倍内閣まで蜿蜒(えんえん)と望みもしない長寿を続けている。嘘しか発しないために早口になった、史上最低の首相がここまで続くのは、日本が亡国の道を転がり落ちているまたとない証左となるが、ことの真相を国民に知らせないように安倍を護持する組織も暗躍しているのである。
 戦前、戦中、国体護持を名目に言論弾圧をした特別高等警察や憲兵さながら、いや辺野古の綺麗な海への土砂投入の強行が象徴するように、安倍内閣の独裁政治はもっと低劣野蛮かも知れない。
 まずは、官房副長官・杉田和博のカルマを見てみる。

杉田和博・無意識レベルのカルマ
 1941年4月22日(0歳)ー9(人間レベル)
 2009年3月13日(67歳)ー3
 2018年6月16日(77歳)ー1(動物レベル)

 ここのところ、孫正義の父三憲(251段)から、
 夏樹陽子(253段

「夏樹陽子・無意識レベルのカルマ
 1952年10月24日(0歳)ー9(人間レベル)
 1973年3月12日(20歳)ー3
 1982年3月12日(29歳)ー0
 1991年3月12日(38歳)ー-3
 2000年3月12日(47歳)ー6(動物レベル)
 2009年3月12日(56歳)ー3
 2018年3月12日(65歳)ー1」

 と生まれたときにカルマが無いのを見てきたが、ここでも出てきた。
 そして、杉田和博のカルマの下落は、動物レベルの1まで合計21ランクとなり、これまた夏樹陽子と同じである。
 ところが、下落は2回、それも67、77歳と言う年齢で、まさに「晩節を穢す」がピタリと当て嵌まる。
 1回目6ランクは麻生内閣「2008年9月24日~2009年9月16日」のとき、2回目15ランクは現安倍内閣のときで、忌避すべき危険人物に取り込まれ、下落する度数分の不幸に見舞われた典型だろう。
 警察官僚で固めた「官邸ポリス」が特高や憲兵より悪辣なのは、簡単に想像がつく。

カルマから見えてくるもの-152』2017/02/10 11:53
「YouTubeに、文民統制ならぬ「暗殺統制」という文字が並んだ動画が出ているが、ある意味日本の状況を言い得て妙な言葉ではないのか」

 152段では、カルマから、暗殺された日本の政治家を列挙したが、「暗殺統制」の実行部隊が警察機構にあると聞く。暗殺しておいて病死や自殺で片づける、警察なら造作なくできる。だが、カルマを見れば他殺は明瞭に分かるものだから、いつまでも存続するとは思えない。
 政府内に安倍護持の機関があるだけでなく、在野にも安倍護持の組織があり個人がいる。その中で最も精力的に活動しているのが放送作家の百田尚樹だろう。
 安倍政権を批判するようなら誹謗中傷で“百叩き”する、安倍晋三との共著もある、百田尚樹のカルマを見てみる。

百田尚樹・無意識レベルのカルマ
 1956年2月23日(0歳)ー9(人間レベル)
 1990年7月12日(34歳)ー3
 1999年7月12日(43歳)ー-1
 2008年7月12日(52歳)ー-3
 2017年7月12日(61歳)ー1(動物レベル)

 おやおや、この右翼、悪魔崇拝者である。杉田水脈もそうだが、神道の神様ではなく悪魔を崇拝しておいて、天孫天皇の扱いをどのように処理しているのだろう。やはり悪魔と見なすのだろうか。
 『探偵!ナイトスクープ』の放送が始まったのが、百叩き入道32歳のときであり、その2年後に悪魔崇拝に手を出している。そして、夏樹陽子と同じくカルマは無く生まれ、9年間隔で続けられ、21ランク下落している。この符合は一体何なのだろう。
 カルマを積むような悪をなしたカルマ積みが、褒められることは絶対にないはずだが、往々にしてカルマ積みが知られずに世に憚(はばか)る者は多い。ゆゆしきことである。私はせっせとお知らせしよう。 

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