何とかならないか-220 

 竹下雅敏氏の『天界の改革』シリーズで、神様でも処刑されると言うことを初めて知ったが、あろうことか日本の神様、それも日本国民の氏神であり、皇室の祖神である天照大神が処刑されたのには衝撃を受けたものである。
 その日、2009年1月11日午前1時30分に裁かれた天照大神の、例えば通りやすい経脈を調べても、その日より後になると検知できないから、消滅したことがまさに確認できる。
 処刑されるような神のカルマはどのようなものか、天照大神と豊受大神で調べてみる。
 豊受大神は、天照大神の母である伊弉冉尊(いざなみのみこと)の父、つまり天照大神にとっては母方の祖父となる。
 年代は50万年間隔で調べた。

天照大神・無意識レベルのカルマ
 2000万年前ー9(神的レベル)
 1800万年前ー8
 1500万年前ー6
 1400万年前ー5
 1000万年前ー3
 750万年前ー8(人間レベル)
 550万年前ー7
 500万年前ー6
 350万年前ー2
 300万年前ー1
 100万年前ー0
 2009年1月11日ー-2
豊受大神・無意識レベルのカルマ
 2000万年前ー9(神的レベル)
 1500万年前ー8
 1400万年前ー7(人間レベル)
 1250万年前ー6
 1150万年前ー5
 1000万年前ー4
 850万年前ー2
 750万年前ー1
 500万年前ー0
 2009年1月11日ー5(動物レベル)

 大きなところでは、天照大神は、800万年前から750万年前までの間に8段階下落し、豊受大神は、1350万年前から1400万年前までに14段階、50万年前から2009年1月11日までに8段階下落している。

『天界の改革1 
ホツマの神々の降臨、経津主命による裁き』2013/08/26 9:30 PM
「2007年のこの裁きまで続いていた政権は、元は約4億5千万年前に遡ります。
 実は私たちのシリウスシステムにおいて天照政権につながる最初の政権は、クーデターによって力で奪い取ったものだったのです。これはホツマツタヱにおいて豊受大神(トヨケノオオカミ)として知られる男神によって行われたもので、このクーデター政権は約1億年前まで続きました。その後その子である葉木国神(ハコクニノミコト)のクーデターで政権を奪われます。それを天照大神と豊受大神が約3000万年前に再び取り戻し、これまで天照政権が約3000万年続いて来たということです。(竹下雅敏)」

 クーデター政権である天照政権は約3000万年前から始まったとあるが、天照大神の無意識レベルのカルマが下落するのは1800万年前、豊受大神は1500万年前である。
 ホツマの神は1000万年で1歳年を取ると言うことだから、政権を奪取して3歳が過ぎたとして、天照大神が1歳2ヶ月ちょっと、豊受大神が1歳6ヶ月の間、悪をなさなかったことになる。が、ひとたび悪をなしてから裁かれるまでに、天照大神は1歳10ヶ月足らずの間に24段階、豊受大神は1歳6ヶ月の間に30段階下落している。
 『ホツマの神々 天界の改革』を通じて、そもそも神は悪をなさないと思い込んでいたのが、大きな間違いであることがつくづく分かった。
 カルマの下落が大きい人物は、このブログでも度々扱ってきたが、上述の2神ほど短期間(神にとって)ではないけれども、条件を下落幅に絞れば、上を行くのは安倍晋三27段階、栄和人36段階である。2神は裁かれ消滅したが、2者はどうか。栄は不徳漢大学レスリング部監督を漸く解任された。安倍はしぶとくまだ首相のままである。
 カルマ積みは、ほぼ不徳漢である。と言うのも、悪の中には安倍晋三の犯した不正選挙や、山口敬之の犯した準強姦など、カルマに対応しない犯罪があるからである。
 つい先立て行われた新潟知事選挙も、案の定、不正選挙に穢(けが)された。安倍晋三の徳目のうち正直を見てみる。

安倍晋三・正直
 2018年6月10日ー7(鉱物レベル)
 2018年6月11日ー5
 それにしても、一国の首相の波動が鉱物レベルとは、情けなくて涙が出てくる。

 つい先立てYouTubeを見ていたら、2017年9月14日に公開された

チャンネルネイチャー
「【捕食グロ】キツツキが雛鳥の脳みそを突く」

 と言う動画がトップページに入ってきた。
 視てみると、名も知らぬ2羽の雛鳥が寝ている樹上の巣に、キツツキがやって来て止まり、やにわに真っ直ぐな嘴(くちばし)で2羽の雛鳥の頭を容赦なくつつき、脳みそを啜ると言う無音の映像だけのもの。
 胸が悪くなった。他の雛鳥を喰う鳥は知っているけれど、それは自らが生きてゆくために行うもので、自然な栄養摂取の1つになると思うが、このキツツキの行為は限りなく嗜好に偏ったものであり、自然の理に適わないものと思われる。思わず、生贄の頭にストローを刺して吸う悪魔崇拝者の話を思い出した。
 このキツツキの無意識レベルのカルマを、動画公開日から前後一月ごとに調べてみた。

キツツキ・無意識レベルのカルマ
 2017年02月14日ー8(動物レベル)
 2017年04月14日ー7
 2017年06月14日ー6
 2017年08月14日ー5
 2017年10月14日ー4
 2017年12月14日ー3
 2018年02月14日ー2
 2018年04月14日ー1
 2018年06月14日ー0

 日本ペットフードの「種類別の小鳥寿命表」によると、キツツキの平均寿命は10年と言うことだから、ヒトの平均寿命を80年とすれば、このキツツキは人にして1歳4ヶ月ごとにカルマを積んでいることになる。と言うことは、単純計算すれば死ぬまでに61段階下落することになる。これは相当非道いカルマ積みである。
 だが、この非道いカルマ積みのキツツキは、今はまだ動物レベルで、安倍晋三よりは上のレベルにいるのである。
 確認のため安倍晋三の無意識レベルのカルマを調べたら、また下落していた。

安倍晋三・無意識レベルのカルマ
 2018年6月18日ー1(植物レベル)

 17日の首相の動静は、
「終日、東京・富ケ谷の私邸で過ごす」
 とあるが、密かに悪事を働いたようである。
「小人閑居して不善を為す」
 の典型。
 もっとも魔物・安倍晋三の場合は、いつ如何なるときも不善を為している。それが今までは隠すことができたが、今はモロ見えの状態である。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2018/06/20 9:20 PM
『G7でのあべぴょんの”会議写真”の真相 ―トランプ大統領「アベ、ずっとその場に居なかった。最後に写真を撮りに来た」』
「冒頭の腕組みをしたあべぴょんが映っている写真ですが、“構図が絵画のようにあまりに出来過ぎ”で、かえって不自然なので、ネット上では、“合成ではないのか?”という疑惑まで出ていましたが、どうやら、真相が明らかになりました。
 孫崎享氏のツイートには、どこかの新聞が、G7であべぴょんが“橋渡しに苦心”と書いたとのこと。まさに、これがあべぴょんの目的です。・・・
 この恥ずかしい奴はなんとかなりませんか…。日本人は騙せても、世界の笑い者です。(竹下雅敏)」

 すしトモのメディアを利用して自分の株を上げようとしたら、トランプ大統領に真相を暴露された、と言ったところ。本当にこの恥さらし、なんとかならないか。
 安倍晋三の親玉、悪魔崇拝者は崇拝する悪魔が消滅して指令が届かず、何をして良いか分からず、慣例の儀式だけ行って性的快楽を得ているだけ。
 安倍晋三は世界情勢など全く分からず、昔に悪魔崇拝者から受けた指令通り、ハルマゲドンを引き起こす道筋をロボットのように辿ろうとする。元々が傀儡だから、ロボットになっても違和感はない。
 これを見る国民の大半がゾンビのようなものだから、国民にも危機感は生まれない。日本危うし。
 私のできることと言ったら、ゾンビ以外の日本人に発信することしかないだろう。




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