文筆の才能その4・神懸かり-199

 2018年1月15日、弥生艶葉樹の文筆の才能が人間レベルの-1に上がった。これまでの推移を振り返っておく。

弥生艶葉樹・文筆の才能
 2014年02月15日ー4(動物レベル)
 2015年06月09日ー5
 2015年11月15日ー6
 2016年05月06日ー7
 2016年10月11日ー8
 2017年02月12日ー9
 2017年06月13日ー-3(人間レベル)
 2017年11月05日ー-2
 2018年01月15日ー-1

 前回のアップから2ヶ月ちょっと、今までになく短い。
歌い手その33・待望の・・・-196』2018/01/07 19:52
 にも書いたが、2018年1月2日に意識の進化段階が上がっていること、と何かしら関係があるのだろう。
 予想では次のアップは3月頃だったのに、新年早々によく捉えられたものと思う。別に頻繁に調べているわけではなく、あることが起きたから確認のために調べてみたら分かったと言うことである。
 文筆の才能が上がるとき、どういうわけか急に文章がぎこちなくなって、書き澱(よど)むようになる。それは丁度カルマ軽減の祈りの際に起きたことと一致する。

カルマ-109』2016/05/19 10:36
「潜在意識・無意識に繋がる祈りをしていると、1マラ(108回)を過ぎた辺りで、祈りの文句が閊えるようになる一時(いっとき)があり・・・」

 閊(つか)えるようになるのは暫く続き、その後閊えは嘘のように取れ、その瞬間から潜在意識・無意識に繋がったと感じる。この言葉の閊えが、文章を書くときにも生じ、同じようにして文筆の才能も上がる。ただし、文筆の才能が上がったと言う実感はない。
 世に蔓延する動物的・悪魔的セックスから脱却し、本当のセックスに立ち戻ろうとするとき、狎れたピストン運動をしないでリラックスして合体していると、きっとこの「閊え」が現れて、プラーナの還流の訪れが間近なことを、ファンファーレのように知らせてくれることだろう。

歌い手その32・治療はできる-192 』2017/12/22 10:38
「文筆の才能・・・その後の何か神懸かり的な上昇・・・」

 上のように既述したが、今になっては、はっきり「神懸かり」と断言して良いと思う。「神の霊導」と言っても良い。
 弥生艶葉樹なんぞを霊導する神があるものか、などと思う人もいるかも知れないが、上の文筆の才能の推移を見る限りでも、この急激な上昇を弥生艶葉樹個人の力と見る方が、余程見当違いと言うものであろう。
 ついでながら、ベランダのコンクリート塀のアルミ製の欄干に、今年はヒヨドリがやって来て止まり、暫し何やら大きな声で囀り、去っていった。去年は千鳥で、舞台を闊歩するモデルのように、長い脚を見せつけて往復していった。その前は四十雀で、年々大きな鳥になっている。四十雀が来た年には、ウォーキングに通る歩道脇の空き地に、鳧(けり)が巣を作り雛を産んだ。勝手に巣を作っておいて、通るたびに「キー」と叫んでこちらを威嚇した。鳧の鳴き声は伝聞過去ではなく、経験過去の助動詞なのかと思った。
 さて、今書いている刹那、弥生艶葉樹は自力だと思っているが、果たして本当にそうか。頭に浮かぶ言葉は、本当に弥生艶葉樹から発せられた言葉か。神の降ろした言葉を受け取って、それを自力としているだけではないのか。
 自動書記というのがあって、竹下雅敏氏によれば、国常立神(豊受神)による神示を、岡本天明がそれを用いて『日月神示』ができあがったと言う。また、宗教書にはこれが多いとも言う。
 思い出せば、学生の頃、
「天から降ってくる言葉を拾い集める」
 と言うことを書き留めていた記憶がある。これなど自動書記とは行かないものの、啓示があることを前提としている。
 当時は、啓示が確信できなかったものの、今になってやっと確信できるようになった。弥生艶葉樹なりに啓示を換言すれば、「書きながら気づくこと」となる。
 実にタイミング良く次の記事が挙がった。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2018/01/23 5:10 PM
『結婚とは一番合わない者同士を結びつける神のいたずら ~試練を乗り越えた者だけが永遠の愛を手に入れることができる~』
「“試練を乗り越えた者”とは、自分の心の中にある欲望を排除し、ただ見ることが出来るようになった者のことです。この“ただ見る”という技術を、妻や子供だけではなく、自分自身にも適用してみてください。悟りは、すぐそこにあります。
(竹下雅敏)」

 「ただ見る」ことは、当然のことながら「気づく」ことに繋がる。
 「ただ見る」に似た言葉に「見つめる」があるが、これだと例えば恋人を見つめる場合を考えれば、似て非なるものであるのが分かる。恋人を見つめるの主眼は、見ることにあるのではなく、心情を伝えることにある。眼は口ほどにものを言うである。
 眼がものを言うのは、普通に人は熟(こな)しているが、眼本来の機能であるにも拘わらず、「ただ見る」になると訓練が必要になってくる。と言うのも、人には偏見がつき物であるからである。
 人の知覚に錯視があることは知られているし、実際、情報によっても左右される。知覚が正しい判断をしていても、情報によって誤誘導されることもある。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2018/01/23 4:40 PM
『ツイッターはディープステートの道具であり、情報はコントロールされ、売り渡されている ~ツイッター社に代表されるCIAに繋がりがある企業は信頼出来ない~ 』
「ツイッターはCIAの道具です。すなわち、ディープステートの道具なわけです。ディープステートは、トランプ大統領と戦争中であり、メディアを通じてトランプ大統領を誹謗中傷することに余念がありません。
 そのツイッター社は、“保守的、トランプ支持、愛国的(親米的)、神を敬う考えなどを持つ人物や発言者を検閲している”らしく、彼らの意見が表に上がらないように取り組んでいるようです。
 また、ユーザーの個人情報を広告会社に売り渡しているとあります。さらには、専門の職員300~400人で、ユーザーの個人的な写真を監視していると言っています。ツイッター上のメッセージや画像は、“決して削除できない”と書かれています。
 これらの事は、日本も同様だと思います。ツイッターの人気ランキングを見ると、見事に安倍政権を批判するツイートが上がってきません。私は情報がコントロールされていると考えています。
(竹下雅敏)」

 情報の検閲やコントロール、真っ先に大東亜戦争中の帝制軍国大日本が思い浮かぶが、現在の悪魔崇拝の世界支配者、その忠実な傀儡である安倍晋三・自公軍国ナチ政権もやってることは一緒である。
 そもそも情報の検閲やコントロールは、万やむを得ずなら上の誹謗中傷などを対象とすべきを、万事悪魔崇拝者の嗜好に合わせるから問題となる。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2018/01/25 9:20 PM
『ディープステートにとって致命傷になるのは、FISAメモとFBIが消失させた5万通ものメール ~ディープステートのCIAなどの諜報組織は、壊滅状態に追い込まれ一気に総崩れ~』
「今、アメリカでは革命が進行中です。トランプ大統領と大統領を支える軍部が、ディープステートを追い詰めています。・・・(竹下雅敏)」

 既に悪魔は滅び、現在は悪魔崇拝者が滅ぼされている。上から順番に、順調に、掃除は進んでいるようである。悪魔崇拝者の次は、いよいよ・・・。

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文筆の才能その6・人間レベル-225
Excerpt:  現在YouTubeに下記のニュースがアップされている。
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2018-08-01 22:44

あれこれの才能-264
Excerpt: 『罠に嵌まる者・節操をなくす者-228』2018/08/22 11:01 「K婦女・無意識レベルの禁欲  2015年5月24日ー2(動物レベル)  2016年9月11日ー1  2017年9月9..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2019-03-05 23:14

文筆の才能その9・豊かな才能-274
Excerpt:  下の記事で光宗薫の名前を初めて見たとき、光源氏と小説家の川上宗薫が思い当たり、「ひかる そうくん」と読んで男性かとばかり思った。因みに、川上宗薫の本名は「むねしげ」と言うのだそうな。光宗薫は、今でこ..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2019-04-26 12:09