一輪の花-183

 2016年から8月11日は山の日の祝日となった。

「2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会にて、・・・お盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された。
 しかし8月12日は、1985年(昭和60年)の日本航空123便墜落事故と同日であり、・・・日付の見直しを求めたことを受け、議員連盟は11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることを決定した」(Wikipedia『山の日』より)

 日本航空機墜落事故については、

汚穢(おえ)への頽廃(たいはい) 』 2015/11/05 22:57

 で[るいネット]の「日本航空123便墜落事故の真相」を取り上げた。重複するが、一部引用する。

「旧陸軍勢力は’85年に、青森六ヶ所村から羽田に原爆材料(イエローケーキ)や固体化した神経ガスを運び込み、羽田から日航機で大阪へ空輸しようとしていた。
 旧陸軍勢力が青森で原爆を製造していることも、羽田から空輸しようとしていることも米ソは掴んでいた。実際、事変当日の東京上空には米偵察機が飛んでいる。それを見て慌てたソ連も偵察機ミグ25を飛ばしている。まずは、おそらく米戦闘機が日航空輸機をミサイル攻撃し、損傷した日航機が超低空飛行で御巣鷹山上空にたどり着いた所で、日米ソ入り乱れた空中戦が繰り広げられ、何者かによって一瞬で全機撃墜されたらしい」

 旧陸軍勢力のように、核兵器と化学兵器で武装しないと安心できない者がいるのは、今も変わらない。核兵器の材料プルトニウムが欲しくて原子力発電所は止められないし、加計学園獣医学部には化学兵器研究施設が設けられる予定だった。
 精神的には病んでいて、妄想の類いを秘密裏に計画し実行しようとする。恐ろしいことだが、こういう奴らが実際に存在し、社会の到る所に蔓延って活動している。
 これも既に消滅した狂ったハイアラーキーによるハルマゲドン計画に則った結果である。地球の理想の人口は300万人だと言うが、現実に70億人以上まで増加した背景には、狂ったハイアラーキーがハルマゲドンで殺戮するために敢えて増やしたと言うことである。
 これに対して一方では、人口削減に血道を上げる勢力もいる。中でもあから様なのがワクチン。エイズやエボラ出血熱などを発症させるウイルスを仕込んだり、不妊症や自閉症を引き起こすことが狙いだったりする。自閉症の場合は、練り歯磨き粉や水道水にフッ素を添加するのと同様に、奴隷化を目的としたものとも言える。
 俄には信じがたいことだが、狂った者の妄想が土台となっているのだから仕方がない。

 さて、確かミサイルは日本航空123便の垂直尾翼を吹き飛ばした、と記憶している。
 当時の首相は、墜落地の群馬県が地元の中曽根康弘である。その無意識レベルのカルマの変遷を見てみる。

中曽根康弘・無意識レベルのカルマ
 1918年5月27日(0歳)ー8(動物レベル)
 1928年6月12日(10歳)ー7
 1931年6月12日(13歳)ー6
 1945年6月12日(27歳)ー5
 1951年6月12日(33歳)ー4
 1959年6月12日(41歳)ー3
 1978年6月12日(60歳)ー2
 1985年6月12日(67歳)ー1
 1985年8月13日ー-1 日航機墜落事故の翌日
 2008年6月12日(90歳)ー-2
 2016年6月12日(98歳)ー-3
 2019年11月30日(101歳)ー-2

 いくら本人が口を噤(つぐ)んでも、カルマは明瞭に語る。日本航空機墜落事故があって、その翌日にカルマが2つ下落している。これから中曽根康弘は、墜落日に何らかの命令を発したと思われる。そして、中曽根は紛れもなく、上記の旧陸軍勢力に加担している。これは中曽根康弘がCIAの工作員と言うことも関連してくるかも知れない。
 鬼塚英昭『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』によれば、

「児玉誉士夫の子分となり、政治資金を貰い続けているうちに、児玉同様にアメリカの、特にCIAのエージェントになっていたものと私は推察する」

 児玉誉士夫と同様、

「協力的な戦犯を反共のために利用する占領政策」(Wikipedia『児玉誉士夫』より)

 もあって、戦犯不起訴処分で巣鴨プリズンから釈放されたのは、笹川良一、岸信介、正力松太郎の面々。
 因みに、笹川良一と児玉誉士夫は旧海軍勢力、岸信介は満州閥・外務官僚、正力松太郎は内務官僚と言うことができる。
 誠に残念なことであるが、社会は、全世界の社会は、CIAなどの悪の組織に思うように操られてきた。悪に協力する人間が、要職に就きやすくなっていて、何も知らずに悪に協力する人間も腐るほどいた。
 悪を働いて幸福が訪れるはずもなく、不幸が世界をすっかり蔽い、消えることのない厚い雲が日を遮っていた。
 そんな中でも、可憐な花が一輪咲いていた。雨が降ろうが嵐が来ようが、しかし、一輪の花は強靱に耐え抜いた。
 一輪の花は、ミャンマーのアウンサンスーチー女史である。
 まずは女史の無意識レベルのカルマを見てみる。

アウンサンスーチー・無意識レベルのカルマ
 1945年6月19日(0歳)ー0(人間レベル)
 1956年6月19日(11歳)ー-1
 1966年6月19日(21歳)ー-2
 2017年6月19日(72歳)ー-2

 今生で積んでいるカルマは2つ、ともに就学中のことである。11歳、21歳とカルマを積むと、普通悪人だと後の人生もブレーキが壊れたようにカルマを積み重ねてゆくが、(敢えて中曽根康弘を例に挙げなくても良いだろう)、女史は見事に制御している。
 女史は、

「ミャンマーにおける非暴力民主化運動の指導者、政治家」(Wikipedia『アウンサンスーチー』より)

 であるから、今度は徳目の無意識レベルの非暴力を見てみる。

アウンサンスーチー・無意識レベルの非暴力
 1945年6月19日(0歳)ー9(人間レベル)
 1955年6月19日(10歳)ー8
 1987年6月19日(42歳)ー7
 1990年6月19日(45歳)ー6
 2004年6月19日(59歳)ー2
 2006年6月19日(61歳)ー1
 2007年6月19日(62歳)ー0
 2016年6月19日(71歳)ー-1

 ここでは1つ注意を要する。非暴力はカルマ(死ぬとき以外)と違って、本人の加害行為だけでなく、被害行為も反映される。例えば準強姦被害者の伊藤詩織さんと加害者山口敬之を見てみると、

伊藤詩織・無意識レベルの非暴力
 2015年4月4日ー8(人間レベル)
 2015年4月5日ー5
山口敬之・無意識レベルの非暴力
 2015年4月4日ー0(動物レベル)
 2015年4月5日ー-2

 加害者山口敬之の、卑劣な行為をするのも当然の、低い段階からの更なる2段階の下落はともかく、被害者伊藤詩織さんまで、ほとんど暴力からは無縁な高い段階から3段階も下落している。
 暴力に報いるのに暴力をもってする暴力の応酬が、惨憺たる結果を生むことは、これからも容易に察せられる。
 ヨーガの修行も非暴力から始まる。
 アウンサンスーチー女史の非暴力の下落は、女史が暴力を振るったのではなく、暴力を振るわれた場合が圧倒的だろう。
 非暴力を身をもって実践するアウンサンスーチー女史に敬意を表する。


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posted by 弥生艶葉樹 at 19:50Comment(1)TrackBack(1)

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この記事へのコメント

  • 弥生艶葉樹

     2019年11月30日、中曽根康弘のカルマが1ランク軽くなりました。殺されたのです。
    2019年11月30日 12:25

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カルマ積み-184
Excerpt:  前段 『一輪の花-183』2017/09/15 19:50  において、11歳と21歳の就学中に2つカルマを積んだものの、後は72歳の現在まで積むことの絶えた、アウンサンスーチー女史の無意識レベ..
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Tracked: 2017-10-04 11:40