To Be Healthy Channel 2016/04/04 に公開
『【拡散希望】斑点があるバナナを毎日2本づつ1ヶ月間食べ続けた結果、体に起きた6つの変化がヤバすぎ!』
1年以上前に公開された動画が、なぜ今になって目の前に現れるのか。それにバナナなど旨いと思ったことはなく、コンビニの棚に並ぶのを見ても手が伸びることもない。嫌いというわけではないが、敢えて食べようとは思わない。
そんな自分の目の前に、皮に茶色か黒い斑点のあるバナナの映像が現れる。見た目にも傷んでいるのではないことは、何となく分かるが、さほど興味を惹かれずスルー。何度かスルーを繰り返すうちに、ちょっとだけ覗いてみる気になり、ポチッとクリック。
茶色か黒い斑点はシュガー・スポットと言い、これが現れたバナナは甘みが増し、食べ頃だと言う。このことを知っただけでも、視た甲斐があると言うものである。
青いときに収穫し、冷蔵庫に入れると黒くなるバナナは、黄色い皮のときが食べ頃だとばかり思っていた。今までずっと熟す前に食べていたことになる。
コンビニへ行くと、早速バナナに手が伸びた。買って帰り、本棚の上の、神様のイラストを収めた写真立ての前に供え、シュガー・スポットの頃合いを見計らって下げ、食べてみると、今まで感じていた青臭さもなく、初めて旨いと思った。
このブログを書くに当たって、題材は毎回決めてあるわけではない。
その都度、得た着想で書き始めるわけだが、その着想自体も書いているうちにしばしば変更される。
例えば、前回は最初『文筆の才能その3-171』で書き始めたのだが、YouTubeのおすすめに大川栄策が登場しだし、それを何回か聴くうちに魅了されているのに気づき、大川の歌の才能を調べてみると、これも人間レベルだったというわけで載せることにし、『才能が人間レベルへ突入しだした-171』に変更した。
『さざんかの宿』は弥生艶葉樹がカラオケに興じるようになった、言わば出会いの曲であり、題名のさざんかもツバキ科ツバキ属で、分類上の同属に妙に特別な感情を抱いてしまう。
何も弥生艶葉樹が指名したわけでもないのに、大川栄策が登場して歌うのである。もちろん大川栄策を選ぶのは選ぶが、あたかも選ぶような絶妙のタイミングで出てくるのである。
バナナも大川栄策も、意識して集めたわけではなく、向こうからやって来たのである。それともYouTubeが気を利かして集めてくれたのだろうか。
題材は向こうからやって来る。それに光を当て、取り上げるのが弥生艶葉樹の役目だと心得ている。丁度意識のように・・・。
ここで思い浮かぶのが、サーンキヤ哲学の自己(プルシャ)と自性(プラクリティ)。
シャンティ・フーラ映像配信
『宗教学講座 初級コース 第23回 サーンキヤ哲学(自己と自性)』
2009/11/20 6:00 AM
『患禍を呼び寄せる者たち・その2-165』 2017/04/14 11:44で「ヨーガにおける禁戒・勧戒」に触れたが、
「ヨーガ学派の世界観・形而上学は、大部分をサーンキヤ学派に依拠しているが、ヨーガ学派では最高神イーシュヴァラの存在を認める点が異なっている」(Wikipedia『ヨーガ』より)
と言うように、学派を分ける最大のものは、神を信じるか否かである。
両派は、
「インド哲学のうち、ヴェーダの権威を認める6つの有力な正統学派」(Wikipedia『六派哲学』より)
である六派哲学(ろっぱてつがく)に数えられる。
サーンキヤ哲学は、紀元前300年頃、カピラ仙によって始められた。文献としては、紀元300年頃のイーシュヴァラクリシュナ『サーンキヤ・カーリカー』が最古のものと言うことである。
サーンキヤ哲学は、精神原理であるプルシャと物質原理であるプラクリティの二元論である。
プルシャは専(もっぱ)ら観るだけである。プラクリティは、サットヴァ(純質)・ラジャス(激質)・タマス(翳質)という3つのグナ(構成要素)からなり、プルシャの観照によってその平衡が崩れると、宇宙(世界)の展開が始まる。
『今を生きる~シニアからのYOGA的生活~2013-10-06 19:36:22
●インド六派哲学-二元論の登場-』
「先ずは統覚機能である『ブッティ』が生じ、そこから
自我意識である『アハンカーラ』が生じ、
そこから11の器官(5感覚器官、5行為器官、マナス)
と5微細要素(色・声・香・味・触)、5元素(空・風・火・水・地)が生じます」
『歌い手その19ー131』2016/10/17 22:29
「日本語の母音『ア・イ・ウ・エ・オ』は、宇宙を構成する要素『空・風・火・水・地』の五大を表しており、体表の下位の5つのチャクラに対応している」
宇宙の展開が五大まで来ると、日本語の母音に関連してくるから、どっと身近に感じる。
下記のキリスト教グノーシス・カタリ派の賛歌を聴いても、フランス語で歌われているのに、突然「ア、エ、イ、オ、ウ~」が出てくるのでびっくりする。
シャンティ・フーラの時事ブログ2015/08/16 8:10 PM
『[YouTube]カタリ派の賛歌 (Hymn of the Cathars
? Le Bouvier 432hz) ? 体外の下位の5つのチャクラに作用する曲』
「大変美しい曲です。体外の下位の5つのチャクラに作用するようです。
動画の解説文によると、タイトルのLe Bouvierは、フランス語で牛飼い座の意味だそうです。13世紀のカタリ派の吟遊詩人の言葉で、『月桂樹はもう1度、700年後に青さを取り戻すだろう』という一文が添えられています。
アルビジョア十字軍で壊滅させられたカタリ派の真の価値が、今の時代に復活するという予言です。この通りになりそうです。(竹下雅敏)」
竹下雅敏氏によれば、プルシャは、動物システム以下の存在にはなく、人間になって初めてできるものだという。
初めてできたものを最初から自在に使い熟せるわけではなく、違うところで氏は、意識の進化段階が3.0になって個我(ジーヴァ)と繋がることができる、と述べているし、意識の進化段階が7.0にならなければ、最高我(パラマートマン)はできない、と述べていることから、自ずと意識の進化段階に応じた取り組み方がある、と言うことである。
それには当然、自分の意識の進化段階を知らねばならないが、そのためには、それを検知する波動の感覚を、先ず以て訓練しなければならない。
この波動の感覚は、誰しもに備わっている性質だが、使わなければ?めないものである。成る丈使うように、例えばカタリ派の賛歌もその工夫の1つである。賛歌を歌い聴くだけで、体外の下位の5つのチャクラに作用して、歴とした訓練になっている。
このような工夫は数多くなされたことだろう。しかしながら、カトリック教会のように、教会の支配こそが大前提で、人を幸福にする工夫を素直に喜べない存在は、カタリ派を壊滅しようと十字軍を派遣する。
日本にも支配層の中に、稗史(はいし)である記紀を正史としたい勢力がいて、本物の『ホツマツタヱ』を湮滅しようとしてきた。この勢力の目論見は、半ば実現している。
しかし、『ホツマツタヱ』は世に現れてきていたものの、主人公である天照大神並びに豊受大神らが、2009年1月11日に裁かれて消滅したために、折角の玉に傷がついてしまった。
『ホツマツタヱ』(出典:株式会社日本翻訳センター)に「アワのうた」が出てくる。
「アから始まり、ワで終わるので『アワのうた』といいます。『いろはうた』以前の日本古来の48音で、ホツマ48文字を表わします。天の部1アヤに記されています」
「イサナギとイサナミ」は「国民の言葉が大層なまってお互い通じなくなったのを心配し正そうとし」、「アワのうた」「上 二十四音をイサナギが歌い、下 二十四音をイサナミが歌って音声の標準化を図」る。
標準語を話す大切さは、歌の才能を調べているうちに、相対的に、訛りを直した娘のレベルアップは早いが、訛りを直さない娘のレベルアップは遅いと気づいたことから感じるようになった。
標準語と言っても、公式には存在しない。
「日本語においては、明治中期から昭和前期にかけて、主に東京山の手の教養層が使用する言葉(山の手言葉)を基に標準語を整備しようという試みが推進された。(うち最も代表的で革新的だったのは小学校における国語教科書である)。これに文壇の言文一致運動が大きな影響を与えて、『標準語』と呼ばれる言語の基礎が築かれた。・・・
太平洋戦争以後は国家的営為としての標準語政策は行われなくなり、各地の方言を見直す動きが現れたり、国家が特定の日本語を標準と規定することに否定的な考えが生まれたりした。そのような中、『共通語』という用語が登場し、NHKなど一部では『標準語』が『共通語』に言い換えられるようになった。・・・」(Wikipedia『標準語』より)
江戸時代、一藩は今で言う一国の概念と実質とを持っていた。言葉は藩内で通じれば事足りた。
ところが、藩が廃され県に置き換わるということがこった。
徳川慶喜のエピソードに、幕末薩摩藩士の言葉が、訛りが酷くて分からなかった、と言うのがあるが、今までと違ってこの後、国内でも意思の疎通を欠くことが続出したことであろう。
「明治4年7月14日(1871年8月29日)14時、明治政府は在東京の知藩事を皇居に集めて廃藩置県を命じた。・・・
当初は藩をそのまま県に置き換えたため現在の都道府県よりも細かく分かれており、3府302県あった」(Wikipedia『廃藩置県』より)
言葉は気をつけないと、すぐに訛ってゆく。
竹下雅敏氏のホツマツタヱからの計算によれば、天照大神の生まれたのは、
「紀元前1,793,187年の1月1日」
(中西征子さんの天界通信25 2017/01/03 10:30 PM『ハルカナウチュウノヒカリノヒメミコ様への質問:ホツマツタヱの時間感覚』より)
であるから、179万年以上前にイサナギ・イサナミは「アワのうた」を歌って訛りを直した。
また、約140年前に「標準語」と呼ばれる基礎が築かれた。
何年か前、テレビを視ていると、たまたま1人の美人選手が出ていたが、不似合いな隠語をしゃべっているのが気になった。採点方式の競技で曲がりなりにも美を競うならば、正しい言葉遣いができなければ、トップで争うのは難しい。案の定、さしたる結果も残せないで引退した。
隠語は蔭に隠れて使う言語だから、概ね波動が低い。元来使う者の波動も低いのが、一般的かも知れない。隠語を使えば、使う者の波動もそれに見合って低くなる。そんな波動を低める言葉を常日頃使っていれば、自分を呪う呪文を常時唱えているようなものである。気づきそうなものだが、当人は全くの無自覚である。
こういう無自覚な愚鈍は結構多い。言葉以外では、ゴミのポイ捨て。自分の波動を下げる呪いの儀式である。
呪文と儀式を併用する愚鈍の雛形も結構いることだろう。そんなに自分を苦しめなくても良いだろうに・・・。
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