魂のために-167

 現在「魂」と言う言葉を使うとき、霊魂とか霊とか、心の活力、核となる大事なもの、固有の精神とかの意味になるようだ。
 霊魂とか霊とかは、肉体を離れても存在し、不滅だと信じられてきた。だが、現在周りの人を眺めても、魂を失った人はゴロゴロいるし、動物システムや植物システムに魂が転落した人もざらに見かける。
 こんなことは、もちろん人類が初めて経験することであり、気づかないことの方が多いのだが、裁かれるような悪をなさない自制心の有無が、一線を越さない行動ができるか否かが、これほどハッキリ現れることもないだろう。
 初めに基礎的な知識から、
宗教学講座 初級コース 第9回 意識の進化と界層(5つの鞘と3身体)』2009/08/14 6:00 AM
 で解説されているように、魂(モナド或いはジーヴァ)は、
アンナマヤ・コーシャ(物質鞘)=肉体、
プラナマヤ・コーシャ(生気鞘)=エーテル体、
マノマヤ・コーシャ(意思鞘)=アストラル体、
ギャナマヤ・コーシャ(理智鞘)=メンタル体、
アナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)=コーザル体
 の5つの鞘(コーシャ)を持っている。
 また、
肉体・エーテル体を粗大体(ストゥーラ・シャリーラ)、
アストラル体・メンタル体を微細体(スークシュマ・シャリーラ)、
魂・コーザル体を原因体(カーラナ・シャリーラ)、
エーテル体・アストラル体・メンタル体を幽体(リンガ・シャリーラ)
 と言う。

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文2』2014/11/23 10:30 PM

「地球上の歴史の始まりについて
 4億5000万年前~3500万年前まで、地上では様々なシステムの進化がすすめられました。
 鉱物システム、植物システム、動物システムへと進化を遂げていった時代でした。
 やがて、地上に注がれる光の変化により、動物の中から特に意識の高度に成長した種が変容を遂げて、今から約4000万年前に直立歩行の人類の先祖が、アフリカ大陸、インド、メソポタミヤなどの地域で、ほとんど同時に出現することになりました」
「①まずほとんどの人間が属するグループとして
地球の進化のプロセスとして、鉱物→植物→動物→精霊→妖精→人間としての進化の結果、新人類として位置付けられる人類」

 人類の魂が存在するのはシリウスシステムだが、これを第1システムとして上位に第12システムまであり、各システムが7つの界、7つの亜界、7つの次亜界、7つの次々亜界という同じ構造をしている。また、下位に動物システム、植物システム、鉱物システム、第3エレメンタルシステム、第2エレメンタルシステム、第1エレメンタルシステムの6つがあり、これを合わせたものが私たちの宇宙である。(『天界の秩序4 個我(ジーヴァ)の位置と所属するレベル』より)

地球誕生「45億4000万年前±5000万年」(Wikipedia『地球史年表』より)
 の時点で、岩石惑星地球上にいる魂は、エレメンタルシステムより上位の鉱物システムに存在することになるだろう。
 ここから更に進化は進められる。
 4億5000万年前と言えば、地質年代の古生代
オルドビス紀「約4億8830万 - 4億4000万年前」(Wikipedia『古生代』より)
 に当たる。前代の
カンブリア紀「約5億4200万 - 4億8830万年前」(同上)
 には、生物の大爆発があり、試作実験でも行われたかのようであり、オルドビス紀になってオゾン層が形成されて、いよいよ生物の陸上への進出が可能となり、
シルル紀「約4億3730万 - 4億1600万年前」(同上)
 になって、植物が陸上に進出し、
デボン紀「約4億1600万 - 3億5920万年前」(同上)
 になって、動物が陸上に進出した。
 進化の歴史を見れば、生物は海から陸へと進出したが、今では陸の豊かな森林が、河川を通じて海の豊かな藻場を作ることが分かっており、海の環境は陸の環境に大きく左右されている。
 700万年くらいの人類の進化を顧みれば、猿人、原人、旧人、新人となり、人類が猿から進化したと言うのは了解しているが、猿以前のことは、実のところ考えたこともないに等しい。胎児を包む羊水は、海中に生活した名残であると、夏の日射しを受けた午後の海に浸かっているとき、ふと思いついたり、受精卵が脊椎動物の進化の過程、魚類→両生類→爬虫類→哺乳類、を辿って再現しながら胎児となってゆくことを聞いたこともあり、興味は惹かれるが、動物以前のことなどは、考えにも浮かばなかった。
 だが、進化の実態を知れば、離れ小島の一挿話、海からの風の影響で曲がった宮の鼻の松を、腰曲がりの松と親しみ憐れんで台を支(か)うのは、明らかに理由のないことではない。遠い記憶に松の身があればこそ、曲がった松を人のこと・己のことのように思いやることもできるのである。
 思えば、何の変哲もない石を嬉々として拾い集めている人もいると聞く。これも石の身があればこそ、と思えてくる。
 霊的な進化については、幸福に生きるための好みくらいにしか思っていなかったし、善悪の規範が確立する程度において、自ずと進化してゆくものだと考え、敢えて求めもしなかった。
 今考えれば、浅薄に過ぎるが、では、なぜ修行して聖人を目指すのか、と言うことまでには思いが及ばなかった。霊的な進化が、意識の拡大することであると教わって、漸く聖人を目指す意味までが分かった。ならば、なぜ聖人がこれほど少ないのか、人類の霊的進化が、2014年直前に平均して0.3と嘆かわしいほど低いのか。

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文10 
サナット・クマーラによる地球の支配と宗教による洗脳
』2015/01/18 10:50 PM

「・・・先回お話ししたように、今から1850万年前、彼は自分の部下の神々、神霊達、み使い達をひき連れて、この地の霊的進化の基を築くため降臨してきました。様々な地上の仕事をまかされたのです。
・・・地球ハイアラーキーに、宗教的洗脳という方法を取り入れたのです。
 洗脳に最も効果的な方法のひとつは、宗教を用いる事でした。
 彼は結婚や性の罪悪視、男尊女卑思想、信心による御利益、間違った天国と地獄の教え、ありとあらゆる迷信、神話のたぐいを巧みにとり混ぜた様々の宗教体系をつくり上げ、そのような教えを地球ハイアラーキーと地上の双方で広めていきました。・・・」

 あろうことか、人類の霊的進化を担うのがルシファー(天魔)のサナット・クマーラとは、聖人になるための指導を変態が取り仕切っていたのでは、生まれるものも生まれなくなる。
 竹下雅敏氏は『教育プログラム(16):闇の者たち(組織の全体像)』において、霊的な闇の組織上部13名、いわゆる悪魔たち、を挙げその特徴を示されたが、例外なく性倒錯と呼べるものばかりだった。
 サナット・クマーラは闇の組織とは関係がなく、存在すら知らなかったが、変態と性倒錯という異常性は共通した。変態が悪に誘導し、性倒錯が更に力を加えて加速させる、悪の共同作業が成立する。
 悪の共同作業は、10万年前から行われ2010年まで続いてきた。これでは人類の霊的進化は妨げられるのも当然だが、それだけではなく、悪の浸透力は凄まじいもので、悪を働く者が驚くほど増大した。その結果が、1000人に999人の魂が、シリウスシステムから消滅するという全滅に近い数値に現れている。
 現在、天魔も悪魔も悉く滅びた。人類の進化を阻み、或いは退行させる者たちはいなくなった。唯一存在するとすれば、個人の内奥にある天魔的・悪魔的心、即ち変態的・性倒錯的情動である。これを蔓延らせてはならない。その1番の方法が、禁戒・勧戒を守り、心身を浄化することである。これはまた、進化するのにも最善の方法である。

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