人の愛や幸福を許せない者たち-159

 『転換点』 2016/02/07 22:14において、下記の内容で触れた安保徹氏が暗殺された。

「2000年、血圧の基準値が160/95から140/90に変更された。これで降圧剤の売り上げが3倍に上がって1兆円台になったという。
 この年、人工透析患者は10万人だったものが、現在は40万人に増加している。これは降圧剤と利尿剤併用のせいだと安保徹氏は『安保徹講演(2013.06.09星陵会館)』で言う」

 これを読んだだけで、氏を暗殺したのは、人工透析医と降圧剤・利尿剤の製薬会社ではないかとピンとくる。
 氏の死の状況や死因など詳細を知りたくて、ネットで検索するが、大手メディアのものは一切目につかないし、詳細はなく死んだことだけを伝えるものがほとんどだった。
 このことだけでも、氏の死が通常のものではないことが分かる。
 下記情報は、死因だけは分かるものの1つである。

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「二〇一六年一二月九日
安保徹先生がご逝去(2016年12月6日急死)死因は大動脈解離」

 氏の死亡日とその翌日のカルマを見てみる。

安保徹・無意識レベルのカルマ
 2016年12月6日ー4(人間レベル)
 2016年12月7日ー5(人間レベル)

 カルマが軽くなっている。これによって、単なる病死ではなく、殺されたことが分かる。
 同じ年月日の犯人のカルマを見れば、重くなっている。実行犯はもちろん、命令した者、共謀した者、関わった者すべてである。
 安保徹氏の愛と野心を見てみる。

安保徹
2016年12月6日
 愛ー4ー4ー4ー4ー4(人間レベル)
野心ー2ー2ー2ー2ー2(動物レベル)
2017年3月10日
 愛ー5ー5ー5ー5ー5(人間レベル)
野心ー2ー2ー2ー2ー2(動物レベル)

 暗殺されてカルマが軽くなった分、愛が高くなっているのが分かる。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2017/03/10 10:30 PM
『[創造デザイン学会]純粋悪的“深層国家”は片が付けられるか? ?いかに米共和国が、犯罪的に異常なサイコパスたちに乗っ取られたか??
「これは全くこの通り、という記事です。“CIAは深層国家の背骨そのものを形成している”とあります。また、第二次大戦が終わった時のペーパー・クリップ作戦によって、CIAは事実上のナチスであり、“純粋悪”そのものであると指摘しています。CIA職員は、その採用の基準から全員がサイコパスであるとし、人格の特徴を示しています。
 これらのサイコパスの特徴を見ると、そのまま安倍政権です。記事では、CIAがコントロールする機関、そして多くの巨大企業も、実態は同じであると書かれています。様々な機関の内部の、“カギ的な人員の多くは、しかるべく純粋悪化している”とあります。要するに、組織の要所要所にイルミナティが配置されているということです。簡単に言うと、人事を支配する部署にイルミナティが潜入しているわけです。これは企業も国家も同様だと思います。
 この論文の結論は、CIAも主流メディアも芯から腐っているので、解体が必然であるということです。救済の余地は無いとしています。確かに今のNHKを見ていると、この意見に賛成せざるを得ないと思います。
(竹下雅敏)」

 暗殺するには巧妙に煙幕などを張って分からなくするものだが、暗殺などをしたら犯人が丸分かりではないか、と言う疑問さえ浮かぶ今回の事件の下手さ加減、迂闊さは、一体どこから来るのだろうか。
 上記シャンティ・フーラの時事ブログは、この疑問を払拭するヒントを与えてくれた。
 野心の高い者は、野心が愛の育成を阻むので、愛は低く、けれども愛を求める傾向がある。ところがサイコパスなどは、愛に全然無関心か、返って反発し、愛を憎む。
 安保徹氏は、最初に目標にするような愛の数値を持っており、愛を憎む犯人にしてみると、これが癪に障った、許せなかったに相違ない。
 随分と酷い話であるが、竹下雅敏氏の『教育プログラム:闇の者たち』の中では、人の幸福が許せない者がいると言うことがあるから、そういう狂った者がいることも知っておくべきだろう。
 さて、上記で竹下雅敏氏も「今のNHKを見ていると、解体が必然で救済の余地は無いに、賛成せざるを得ない」と仰るように、弥生艶葉樹もNHKについては感じるところがある。
 と言うのも、NHK受信料契約の係員が受信機の一切無い弥生艶葉樹の元に2、3カ月間に1度執拗にやって来るからである。人の迷惑を顧みることなく、自分たちの都合だけで動く勝手な奴らに対していると、組織の要所要所にサイコパスがいるというのは、本当のところだろうと思わざるを得ない。で、此奴らがやって来なくなるように、NHKも無くなればどんなに幸せなことだろうと考える。いやいや、幸せになったらなったで、またサイコパスがそれを打ち壊しにやって来るかも知れないと不安に思う。とかくに住みにくい世の中になったものである。
 しかし、人の愛を許せない者たちが、愛の豊かな人を殺しても、愛は潰(つい)えないどころかいや増している。どう考えても、戦いにならない闘いで、続けるうちに愛は圧勝するしかない。





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外面の1つ健康について-260
Excerpt: 『転換点-87』2016/02/07 22:14
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2019-02-14 13:38