レプティリアンについて (108)

 シャンティ・フーラの時事ブログ2014/07/21 11:42 PM
『[竹下雅敏氏]ヴァリアント・ソーへのレプティリアンについての質問とその回答①』
「3.アレックス・コリアー氏の情報や、デイヴィッド・アイク氏の著作などの影響で、レプティリアン(爬虫類人)という概念が知られるようになりました。私は、レプティリアンは幽体あるいは霊体がトカゲの様な姿をしていたのであって、肉体の姿ではないと思っているのですが、正しいですか?

回答:おっしゃる通りです。
(この質問と回答で明らかなように、レプティリアンは肉体レベルで存在しているわけではありません。よく地球の地下基地で、肉体としてレプティリアンが生きていて地球人を支配していると思われているのですが、これは誤りです。)

4.レプティリアンは魔術により、通常の人間の姿の幽体あるいは霊体として化けていたと考えていますが、正しいですか?

回答:おっしゃる通りです。

5.レプティリアンは、元々地球上の人間で、紀元前333年に自らの幽体あるいは霊体に遺伝子操作を施し、感情を分離したことによって、トカゲのような姿になったと考えていますが、正しいですか?

回答:おっしゃる通りです。
(すべてのレプティリアンは、かつて地球上に生きていた人間だったのです。)

6.地球上で初めてレプティリアンとなった者たちは、旧約聖書のアダムとイブの子であるカイン、ギリシャ神話のキルケ、インドのクリシュナ、ラーマ、ゴータマ・シッダールタたちが代表的な者たちだと思いますが、正しいですか?

回答:すべておっしゃる通りです。
(地球上で信仰されているほとんどすべての神が、レプティリアンかその仲間なのです。新約聖書の主人公イエスもレプティリアンです。もちろんわずかな例外があります。)」

 竹下雅敏氏の講演によって、釈迦は解脱はしたがブラフマンには至っておらず、本義の神ではない、との認識はあったが、上記を読んで、まさかレプティリアンの走りだったとは驚愕した。
 レプティリアンと言えば、爬虫類人と訳されるから、てっきり宇宙人だとばかり思っていたが、「幽体あるいは霊体に遺伝子操作を施し、感情を分離したことによって、トカゲのような姿になった」「かつて地球上に生きていた人間」だったとは・・・。

 シャンティ・フーラの時事ブログ2015/02/01 10:40 PM
スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文12 
地球の地下と地獄に入り込んだレプティリアン達

「今回の通信内容は、私自身がこれまで認識していなかった重要なものを含みます。私はこれまで地獄の悪魔・悪霊たちは基本的に人間であって、レプティリアンではないと考えていたからです。いわゆるブラック・ロッジ(闇の館)の住人の中に、宇宙から飛来して来た宇宙人が居たことを今回初めて知りました。
ただ私がレプティリアンという言葉を使う場合、魂(モナド)が動物システム以下に転落した者という意味で使っているので、今回のブラッグ・ロッジの住人のように、見た目は爬虫類のような風貌でも、実は人間であるという者は、除外していました。
 今回の内容はもう少し詳しい事を確認する必要があると思いますので、わかり次第掲載したいと思います。(竹下雅敏)」
「〈通信者:中西征子〉
〈通信日:2015年1月31日〉
 今から約40万年前、新たな宇宙人が地球に飛来し、彼らは秘かに地球の地下に侵入し、本来持っていた爬虫類の姿を発達させながら、闇の地下生活に適応し、徐々にその数を増していきました」

 これが出てきて納得する。古代文明の人身御供(ひとみごくう)あるいは人身供犠(じんしんくぎ)の中で、特にアステカの心臓を切り取って神に捧げる儀式を理解するのに、食人する爬虫類宇宙人の存在を想定した方が何倍も理解しやすいし、地球人の共食いを思案の外にできる。だが、悪魔崇拝儀式が現在まで執り行われているのも事実で、すべての地球人が潔癖なわけではない。
 それにしてもレプティリアンは「爬虫類人の特性である陰湿な残虐性、暴力的野心に満ちた人格」(スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文12)であると指摘されるが、そもそも遺伝子操作をして感情を分離したことが原因である。
 感情を分離して理智だけになれば、一見感情に左右されず誤謬がなくなるように思われるが、共感できなくなる弊害が大きく、返って大過を犯すことになる。
 例えば、IQが高ければ知能が高くて理想的な人間のように思うが、一方で非情になる嫌いがある。果たして、非情な人間を理想像に置けるだろうか。感情と理智とが共に健全に作用してこそ、いわゆる“般若の智慧”も手に入るのであって、一方を不要に思う浅知恵では、紀元前333年の昔のこととしても、解脱後のことであるし、釈迦を叡智の人と呼ぶには差し障りがあると言えるだろう。
 人の愛が育まれるには、母の愛によって子供が包まれている安心を持たなければならない。今の非情な政権の目的は、給料を引き下げ、共働きしなければ生活できないようにし、子供を母の愛から引き剥がして、愛のない人間に仕立て、家庭を破壊することだ。その影響は周囲をどんどん浸食し、拡大してゆき、国中に自分らと同類の波動の低い愚者が溢れ返る。喜ぶのは、アメリカ・イスラエルの非情な権力者だ。彼奴らは、日本が自分らの支配しやすいように変われば良いと思っているだけだ。
 熊本地震が核爆弾を使った人工地震であることは、『歌い手その17の2 (106)』でもほんの少し触れたが、その目的は原子力発電所のプルトニウム生産による核武装への横槍だと見られる。3・11の繰り返しである。まだ止めなければ南海トラフもあるだろうという指摘もある。
 それにしても、人の国に平気で核爆弾を使えるもので、またそれをされて国民の犠牲が出ても核武装を止めようとしない日本政府も、北朝鮮を髣髴とさせる。全てに獣(ケダモノ)の汚名を浴びせておく。屁とも感じないだろうが・・・。
 『愛と野心は測定できる (107)』で学校教育について一くさり述べたが、レプティリアンの釈迦やイエスの関係する宗教は、社会教育を担っている。この社会教育は、単にアメリカ・イスラエルの非情な権力者に都合の良いものでしかない。
 言い換えれば、飼育しやすい家畜のように、民衆を使いやすく誘導するのが、彼奴らの目指す社会教育となる。それは着々と成果を上げ、賃金アップを保育所待機児童の減少へと問題を掏り替え、妥当な要求をする反抗勢力を取り込みつつ減衰させている。奴隷化された民衆は、保育所が新設されでもすれば、抃手(べんしゅ)して喜ぶ。自分の家庭が崩壊に向かっており、自分の子供が愛のない人間になろうとしているのに・・・。
 民衆が騙されるのも無理はない。釈迦やイエスが属したハイアラキーの闇の組織は、神をも騙し、利用した。大体闇の組織の結成が、信じられないことだが、1柱の男神が不倫相手である2柱の既婚女神を手に入れるために、神霊に持ちかけた10万年に及ぶクーデター計画を実行するためのものだった。{ホツマの神々 天界の改革の全体像(3)
 何も野心家は人に限らない。神々にもびっくりするほど大勢いた。その大勢の改心しない神々は、天界の改革で消滅していった。
 天界の闇の組織を崇拝して霊導されるのが、地上の悪魔崇拝者である。まず天界でことが起こり、それが地上に投影される。悪魔崇拝者も闇の組織を結成し、禍事(まがごと)を繰り広げる。
 天界で不倫、男神の女神に対する強姦、女神の男神に対する誑(たぶら)かし、行き過ぎた禁欲が横行すれば、地上の性も乱れる。情報のほとんどは真実の隠蔽された偽物であり、それを真に受ければ邪(よこしま)にならざるを得ない。
 天界の闇の組織は遂には潰(つい)えた。地上の闇の組織も時間の問題であろう。長年月続いた彼奴らの最後の姿を、歴史的証人として、とくと目に焼きつけておこう。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた 驚いた

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

カルマ-109
Excerpt:  Wikipedia『業』より、 「業(ごう)とは、仏教の基本的概念で、サンスクリットのकर्मन् (karman) を意訳..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2016-05-19 10:37

文筆の才能ー141
Excerpt:  『歌い手その20ー135』で、思いつくまま作家の文筆の才能を見たが、平安時代から江戸時代の有名どころは洩れなく9(超越)なのに、明治時代以降の現代文学になるとバラツキが見られ、歴史的淘汰がまだ済んで..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2016-12-18 22:04

悪魔崇拝者か否か-249
Excerpt:  シャンティ・フーラの時事ブログ2018/11/25 9:40 PM 『女性の生理用品などに使われている綿(コットン)製品の85%に、モンサント社の農薬グリホサートが検出! ~皮膚から身体に入る経皮..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2018-12-22 12:41

予測が立つ!!-256
Excerpt:  NGT48山口真帆襲撃事件は、2018年12月8日に起こったが、期待されたNGT48運営側の対処が一向に行われず、一月後の2019年1月8日山口が涙ながらに動画配信、翌1月9日ツイッターで告白して、..
Weblog: 弥生艶葉樹(やぶつばき)のやぶの中
Tracked: 2019-01-22 23:57