たとえば、仕事仲間で麻雀をするとする。ただの遊びではおもしろくないから、幾ばくかのレートで小遣い銭の行き来があるわけだが、勝ったときは受け取るくせに、負けたときには付けにして結局払わない奴がいる。払わない限り負けることはないと言う損得勘定を働かせたのだろう。だが、払わない奴は信用を失い、仲間として認められなくなる。はした金を惜しんで、信用をなくし仲間を失う。どうも勘定が合わないと思うのだが、奴の勘定ではそうではないらしい。
また、洗牌するとき、洗牌もそこそこに牌を掻き集め、せっせと積み込む奴がいる。仲間同士の親睦を図る目的があるのに、そんなことは頭の片隅にもなく、そこに卑劣な手法を持ち込んでただ勝ちに拘るのだ。こんな奴は、誰もが敬遠するようになるが、当人にはその原因がずっと分からない。
仲間内の賭け事は、利権が発生しないから、禁止されている。利権のある賭け事、パチンコ・競馬・競輪などは禁止されない。利権業者や政治家、官僚は、先に言う奴と同種だ。除け者にされた卑劣な奴が、同種相憐れみ、相寄り、相企んで利権に絡み込むのだ。奴らは悪をなすのに大胆だが、2度と除け者にされないように、戦々恐々としている。
利権食い政治家の取り分は総工費の5%と言うことだが、競馬騎手や厩舎も優勝すると賞金のそれぞれ5%が取り分で、非合法と合法の差はあるが、同じだ。利権食いで膨れた新国立競技場の総工費が3500億円ならば、利権食い政治家の取り分は175億円にもなる。これを払うのは言うまでもなく国民で、搾取された金はこんなところまで不正に支出されるのだ。
日本国が日本国民から搾取するのは、政治家がアメリカ悪魔崇拝者の手先だからだ。だが、そのアメリカの様子がおかしい。
シャンティ・フーラの時事ブログ2015/10/01 8:00 PM
「[Sputnik]米国が立場変更:ケリー国務長官が、米国はもうアサド大統領の早期退陣を求めていないと発表 ?アメリカは覇権を失い、ロシア、中国によって国際社会は動くようになった?」
「ロシアのプーチン大統領は28日、国連総会の演説で国際社会に対し、イスラム諸国が参加する幅広い国際的な反テロ連合の創設を呼び掛けた」この9月28日、竹下雅敏氏も「今回の国連総会は静かな革命だったのかも知れません」としている。
世界情勢は、日本では正確な報道が少ない中で、悪魔崇拝者の劣敗を示すものとなっている。
そして、シャンティ・フーラの時事ブログ2015/10/20 10:20 PM
「やはり、9月28日のプーチン大統領の国連演説の前後で“世界情勢の大転換が起きた”ことを、世界は認識しているようです。(竹下雅敏氏)」
日本は敗戦後、アメリカの植民地のように、ずっとアメリカの指令に従ってきたが、そのアメリカが今や凋落の一途、何とか食い止めようとあらゆる謀略を巡らすものの、時代の大きな変化の下で、その趨勢は“悪の消滅”へと驀進している。そしてこれは、全世界、地球1つに限ったことではなく、銀河系、内外の宇宙、天界までが一丸となった、途方もなく大きな流れとなっている。
変革は、天界、宇宙、地球へと及び、上位の悪から滅んでいるが、存在する悪は神経が鈍いのか、情勢判断が遅く、いつまでも旧態然とした行動を取っている。その行動も、理解不能な間違った勘定が前もって用いられている。勘定が間違っているのだから答えは自ずから正しくないのだが、特殊な勘定を使うような奴は、決して自分の判断や行動が間違っているとは思わない。そして改めることなく、結局消滅してしまうのだ。
今、悪は枯れ葉のように散っている。だが、この枯れ葉、溜まることはない。地面に届く前に、すっかり蒸発して消えてしまう。落ち葉掃除の手間も省かれる勘定だ。
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